テクノロジーの記事一覧
-

「停車時はシート高が低くなればいいのに……」自動“シャコタン”バイク 最新モデルだけじゃない!? 30年以上前にあったスズキの画期的な機構とは!!
2026.04.28バイクで言われる「足着き性」は、小柄なライダーにとってかなり切実です。「走り出したら関係ない」とは言うものの、走っていないときが大問題です。それは世界的にも共通らしく、停車時に車高が下がる機能が登場しました。
-

カワサキばかりナゼ? 「ラムエア加圧」でパワーアップ 他の市販バイクでは装備が少ない理由とは
2026.04.14カワサキのスーパースポーツ系モデルのスペック表を見ると、最高出力の欄に「ラムエア加圧時」という表記があり、パワーが増しています。すべてのバイクに装備されているワケではないのはナゼなのでしょうか。
-

ホンダ発のベンチャー「PathAhead(パスアヘッド)」が世界初となる“砂漠の砂”から作る人工骨材「Rising Sand(ライジングサンド)」を発表!! アフリカの未来を拓く新技術とは
2026.04.02ホンダの新事業創出プログラム「イグニッション」から誕生したスタートアップ、株式会社PathAhead(パスアヘッド)は、2026年3月31日に創業会見を開きました。同社は、世界初の人工骨材「Rising Sand(ライジングサンド)」を開発していますが、どのようにして生み出されたのでしょうか。
-

エンジン(内燃機関)の高性能化に有効な「ダウンドラフト」とは? 気象用語ではかなり恐ろしい意味らしいが……
2026.03.27気象用語では「積乱雲から地表に向かう破壊的な下降気流」の意味を持つ、かなり恐ろしい感じの「ダウンドラフト」ですが、バイクのエンジンの高性能化には必須の仕組み。どんなの機構なのでしょうか。
-

風切り音も気にならない! サイン・ハウスからバイク用インカム「B+COM 7X EVO」登場 8年ぶりのフルモデルチェンジ
2026.03.04サイン・ハウスは2026年3月27日、オートバイ用インカムの最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」を発売します。これは2017年8月に発売された「B+COM SB6X」以来、8年ぶりとなるフルモデルチェンジです。
-

アクセル操作がエンジンレスポンスに直結する!! 鋭い吹け上がりを生みだす「強制開閉式キャブレター」とは?
2026.02.03バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「強制開閉式キャブレター」についてです。
-

アクセルを開けても前に進まない!! チューニングでハイパワー化したエンジンの必需品? スポーツ走行で差が出る「強化クラッチ」とは?
2026.02.01バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「強化クラッチ」についてです。
-

ヤマハ「FZ750」が世界初 1気筒あたり「5バルブ」は何がスゴい? なぜ現行モデルでは採用されなくなった?
2026.01.304ストロークエンジンのバイクのスペック表を見ると、中~大排気量のスポーツ車の多くが「4バルブ」となっています。しかしヤマハは20世紀後半に、スポーツバイクのエンジンに「5バルブ」を数多く採用しました。一体どんなメリットがあったのでしょうか?
-

カワサキの「4脚歩行」モビリティが製品化に向け開発着手 2030年開催予定の「サウジアラビア・リヤド万博」会場内モビリティ採用目指す
2025.12.05川崎重工は2025年12月3日に、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で展示した新感覚オフロードパーソナルモビリティ「CORLEO(コルレオ)」について、製品化に向けた開発に着手したと発表しました。
-

バイクのレバーを握るとブレーキが効くのはなぜ!? 油圧式で採用される「マスターシリンダー」とは?
2025.11.29バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「マスターシリンダー」についてです。