冬の朝、セルが回らない絶望を回避する。コンセント不要で使える“逆充電”USB電源

たまの休日にツーリングへ行こうとしたら、セルが回らず意気消沈……。バイク乗りなら一度は経験する「バッテリー上がり」の絶望感、嫌ですよね。特にマンションや月極駐車場だとコンセントがなくて、充電器すら繋げないのが悩みの種。でも、そんな「コンセント難民」を救ってくれる画期的なアイテムをKaedear(カエディア)で見つけました。

ただのUSB電源じゃない! 「逆」もできるスグレモノ

 バイクにスマホホルダーと一緒に取り付けるUSB電源、最近はナビアプリを使うためにも必須装備になりつつありますよね。今回紹介するKaedearの「KDR-B13」も、一見すると高性能なUSB電源です。
 Type-Cポートを使えば最大100Wというハイパワーで出力できるため、対応するスマホはもちろん、ノートPCまでスピーディーに充電できる頼もしいスペックを備えています。
 しかし、このアイテムの真骨頂はエンジンを切った後にあります。キーをOFFにすると電気の流れが「逆」になり、手持ちのモバイルバッテリーからバイクのバッテリーを充電できるモードに切り替わるんです。
 これまでの「バイクからスマホへ」という一方通行ではなく、「スマホ用のモバイルバッテリーからバイクへ」電気を戻せるという発想は、まさに目からウロコ。いざという時に頼れる存在になってくれそうです。

全自動充電機能

重いバッテリーを部屋まで運ぶ必要ナシ

 この機能の何が嬉しいかというと、コンセントがない場所でもバッテリー管理ができる点です。
 これまでは、バッテリーが弱るたびにシートやカバーを外し、重たいバッテリーを取り外して自宅まで運び、充電する必要がありました。正直、かなりの重労働ですよね。
 しかしこれなら、Type-Cケーブルと対応するモバイルバッテリー(※出力9V以上が必要)を駐車場に持っていくだけ。接続すれば、自動でバッテリーの状態を診断し、最適な充電を行ってくれます。

実際の画像

 対応するバッテリーも幅広く、一般的な鉛バッテリーはもちろん、最近のスポーツバイクに増えているリチウムイオンバッテリーにも対応しているのは嬉しいポイントです。
 高出力なモバイルバッテリーを一つ用意しておけば、出先でのトラブル回避にも役立つかもしれません。愛車のメンテナンスに、こんな「二刀流」アイテムを取り入れてみてはいかがでしょzうか。

カエディア スマートバッテリー&USBチャージャー KDR-B13

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