ヒストリーの記事一覧
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日本のライダーを育てた歴史的名車!! 再び走り出したホンダ「スーパーフォア」のスタートライン
2026.05.21日本を代表するネイキッド・ロードスポーツモデル「CB400スーパーフォア」(1992年型)は、排気量400ccクラスの直列4気筒エンジンを搭載し、30年間もコンセプトを変えることなく生産された国民的バイクでした。
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驚異の軽さと1クラス上のハイパワーで突出!! 独自機構の2ストエンジンを搭載するヤマハ「DT200R」はオフロードの「RZ」だった!?
2026.05.14林道ツーリングのブームからエンデューロレースへ。1984年に登場したヤマハ「DT200R」は、高まるオフロードの競技志向にもフィットする、水冷2ストロークエンジン搭載でパワーも車重も装備も、ライバルの追従を許さないスーパートレールでした。
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小さな原付だけど本格トレールスタイル!! “ミニトレ”の愛称で大ヒットしたヤマハ「GT50」とは
2026.05.07上級モデルそっくりなデザインの縮小版が流行した1970年代の原付スポーツモデルの中で、一躍脚光を浴びたのがヤマハ「GT50」です。新型の2ストロークエンジンを本格フレームに搭載した、可愛らしいミニバイクでした。
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400ccクラスが沸いていた時代 市販車で「プロアーム」初採用!! ホンダ「VFR400R」の“ロスマンズカラー”とは!!
2026.04.301987年に登場したホンダ「VFR400R」は、鈴鹿8時間耐久で注目を集めた「RVF750」の片持ち式スイングアーム技術がダイレクトにフィードバックされました。レースと市販車、そしてメーカーとファンの熱気がシンクロしていた時代のレプリカモデルです。
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国産初のスポーツバイク!? ヤマハ「YDS-1」の設計思想は「YZF-R」シリーズへ ホンダとのライバル関係は宿命だった!!
2026.04.231959年に設立してわずか5年のヤマハ発動機から、日本のスポーツバイクの原点とも言える「YDS-1」が登場しました。浅間火山レースで活躍したファクトリーマシン「YDレーサー」のレプリカとも言えるピュアスポーツモデルでした。
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ふっくらボディと“白地に赤のライン” 2年連続世界チャンピオンを獲得したヤマハ「RD56」は「グランフリの貴婦人」
2026.04.16ヤマハの世界ロードレースGPへの参戦初期に初優勝に導き、チャンピオンを獲得するなど大活躍した「RD56」(1965年)は、当時少数派だった2ストロークエンジンで劣勢を跳ね返し、その後のGP新時代を切り拓きました。
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「やさしいから好きです。」で大ヒット!! ヤマハ「パッソル」がつらぬいた「ソフトバイク」とは?
2026.04.091977年に登場したヤマハ「パッソル」は、膝をそろえて乗る原付スクーター構造を軽量で安価に実現し、爆発的に女性ユーザーを増やしました。新しい顧客のニーズは、パワーやメカニズムではなくふたつの「やさしさ」でした。
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国産ではこれが“奔り”か!? V4エンジンがよく見えるホンダ「VFR400Z」はギョロメ2灯の“ストリートファイター”系!!
2026.04.021986年に登場したホンダ「VFR400Z」は、レーサーレプリカブーム初期の排気量400ccクラスの水冷V型4気筒エンジンを搭載し、同時に発売されたフルカウルスポーツ「VFR400R」のカウルをはぎ取ったバリエーションモデルでした。
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1975年の「東京モーターショー」で熱い視線を浴びまくり!? ヤマハ50cc原付「GR50」はヒップが魅力の小さなカフェレーサーだった
2026.03.26ヤマハ「GR50」は、1976年に発売された50cc原付のミニスポーツ車です。小柄なサイズにカスタム車のような本格カフェレーサースタイルを凝縮させた、ヤマハらしいユニークなモデルでした。
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対向6気筒エンジン搭載!!「他のバイクと比べるのは意味がない」排気量1520ccのホンダ「ワルキューレ」がアメリカンカスタムの頂点に
2026.03.19ホンダのアメリカ工場で生産された「ゴールドウイング(GL1500)」のエンジンを流用したクルーザー「ワルキューレ」は、排気量1520ccの水平対向6気筒エンジンにホットロッド流のチューニングを盛り込み1996年から日本国内で発売されました。