ヒストリーの記事一覧
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ホンダ新型「スーパーフォア」にも登場するか? 外観も中身も“走り”を追求した「バージョンR」とは
2026.08.201992年に登場した400ccクラスのホンダの直4ネイキッド「CB400 SUPER FOUR」から派生したスポーツモデルの称号を持つ「バージョンR」(1995年)は、ビキニカウルやアルミサイレンサーに加え、中身も「R」な装備が満載でした。
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“ナナハン”でひたすた走りを追求!? ヤマハ「XJ750E」は“空冷直4”のスーパーネイキッドだった!!
2026.08.13ヤマハは1980年に国内へ並列4気筒エンジンを搭載する「XJ」シリーズを投入し、翌1981年に登場した「XJ750E」はクラス最高となる70PSのパワーと215kgの軽量な車重で走りを追求し、「ナナハン新時代」への幕開けとなりました。
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ヤマハ“V型4気筒”エンジンは1960年代から!! しかも2ストローク125ccクラスで世界チャンピオンに!!
2026.08.061960年代の世界ロードレースGPでは、小排気量クラスの開発競争が最も熱く、沸騰していました。1968年にヤマハが導入した125ccクラスの「RA31A」は、2ストロークV型4気筒エンジンを搭載したスーパーマシンでした。
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“直4ナナハンツアラー”爆誕!! 果てしない地平線を追いかけるホンダ「CBX750ホライゾン」は大型快適ツアラーだった
2026.07.301980年代に入ると、日本のバイクメーカーは輸出先のライダーの嗜好に合わせた様々なモデルを展開します。アメリカ人が好むスポーツスタイルと4気筒ならではの走りを併せ持ったホンダのナナハンツアラー「CBX750ホライゾン」の登場です。
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「男のソフトバイク」として登場 テレビCMで大きな話題を呼んだヤマハの2スト原付「TOWNY」 男性ファッション誌の世界観にどハマり!?
2026.07.231970年代終盤に女性向けの原付バイクである「ソフトバイク」市場を構築したヤマハの次なる一手は、男性ファッション誌で紹介される海外のライフスタイルとフィットさせた、男のためのソフトバイク「TOWNY(タウニィ)」でした。
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「これが最後の2スト……」 “レーサーレプリカ”ブームの原点!? 市場を一変させたヤマハ「RZ250」の美しきレボリューションとは!!
2026.07.161980年に発売されたヤマハ「RZ250」は、市場性が薄くなっていた2ストロークエンジンを復興させ、その後のレーサーレプリカブームに繋げました。「胸のすく加速感」で軽快な走りと流麗なフォルムは、現在でも名車として大人気モデルとなっています。
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ホンダ「CBナナハン」の歴史に「エックス」を刻む「CBX750F」登場 1983年に始まった「直4」頂点への道のりとは
2026.07.091983年にデビューしたホンダ「CBX750F」は、新設計の空冷4気筒DOHCエンジンと、ナナハン(750ccクラス)初のデュアルヘッドライト装備など、当時の最新技術が満載でした。
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「TECH21」カラーで沸いた!! 伝説の“鈴鹿8耐レーサー”ヤマハ「FZR750(0W74)」が特別になったワケ
2026.07.02日本国内にバイクレース人気が沸騰していた1985年に、ヤマハが「鈴鹿8耐」に投入した「FZR750(0W74)」は日米のスターライダーを起用し、男性化粧品の「TECH21」がスポンサーでした。ゴール29分前のリタイヤは、伝説のストーリーです。
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超・個性派50cc原付!! ヤマハのレジャーバイク第1号 スポーティでファッショナブルな「ジッピィ」登場
2026.06.25ヤマハのレジャーバイクの先駆けとなった「Zippy(ジッピィ)」は、ユニークなデザインで1973年に登場しました。あえて鋼板プレスフレーム内にバイクらしい部分を封印した、気軽に乗れるスタイルでした。
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フェアリング標準装備は国内初!? ホンダ「CBX400Fインテグラ」 じつはウインカー自動キャンセルも!?
2026.06.181982年に登場したホンダ「CBX400F INTEGRA」は、前年に発売されたスポーツモデル「CBX400F」に、日本初となるフェアリングを標準装備しました。