アメリカン・シングルビートの鼓動 ホンダ「FT400」は新時代のスポーツバイクだった!!

単気筒エンジンならではのスリムな車体に長いフロントフォーク、さらに前輪19インチ、後輪18インチでフラットダートも守備範囲としている
アメリカンモータースポーツファンなら一目で好きになる秀逸なデザインの燃料タンク
19インチアルミホイールとチューブレスタイヤ、デュアルピストンキャリパーと大径ディスクブレーキのフロントまわり
角形ヘッドライトはハロゲン60/55W。メーターもウインカーも角形で統一されている
オフ車並みに細い燃料タンクと大型ロードバイク並の幅広の段つきシート。これまでにない新感覚スポーツ車だった
エンジンは本場アメリカのダートトラックでも使用されていた「XL」「XR」系がベース
1982年に発売されたホンダ「FT400」は、米国のダートトッラックマシンをイメージした新感覚のシングルスポーツ車だった
「XL」「XR」系をベースにした単気筒SOHC4バルブエンジン、2本のエキゾーストパイプ、2軸バランサーなどは当時の最先端だった
ブラックアウトされたハンドルまわり。スピードメーターは160km/hまで、タコメーターのレッドゾーンは7250rpm付近から
燃料タンクは細く、シートから後部はボリュームがあり快適なポジションというユニークな作り

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」徹底レビュー! 本気で走りの楽しさを追求したい人だけが履くべきプレミアムスポーツタイヤ【PR】

ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」徹底レビュー! 本気で走りの楽しさを追求したい人だけが履くべきプレミアムスポーツタイヤ【PR】

最新記事