モトグッツィの記事一覧
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選ぶのは「燃える山」か、それとも「風神」か? モトグッツィが放つアドベンチャー「V85TT」シリーズ、物語を纏った新色で登場
2026.06.18ピアッジオグループジャパンは、モト・グッツィの「V85TT」シリーズ各モデルに2026年モデルとして新色を導入し、2026年5月29日より全国のモト・グッツィ正規販売店にて受注を開始しました。
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モトグッツィ「V7 SPORT」にイタリアの超高速サーキットの名を冠した新色「モンツァレッド」が登場 伝統のVツインに先進装備を纏ったスポーツモデル発売
2026.06.15ピアッジオグループジャパンは、モト・グッツィのV7シリーズにラインナップされる「V7 SPORT」に2026年モデルとして新色を追加し、2026年5月29日より全国のモト・グッツィ正規販売店にて受注を開始しました。
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外装パーツを取り外すと劣化進行中の骨格があらわに……部分的「タッチアップペイント」で美しく激変!!
2026.06.06縦置きVツインエンジンを搭載した、イタリアンバイクのモトグッツィ「850ルマンIII」は、時間さえあれば磨き込み作業に没頭している昨今です。バイクの仕上げ方には様々な方法がありますが、細部までこのバイクを確認すると、ガソリンタンク以外の外装部品が思いのほかコンディションが良い印象でした。そこで、ローリングシャシー(=裸)にして「中古車仕上げ」を参考にクリーンナップしてみました。
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モトグッツィ「伝統の縦置きVツイン搭載のネイキッド」2026年モデル発売! イタリア語で“砂”を意味する“サッビア”カラーを追加した「V7ストーン」登場
2026.06.06ピアッジオグループジャパンは、モト・グッツィの伝統的な空冷縦置きVツインエンジンを搭載する「V7 STONE(ストーン)」に、2026年モデルとして新色を導入し、2026年5月29日より全国のモト・グッツィ正規販売店にて受注を開始しました。
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はやく高速クルージングを楽しみたい!! 不動車だったヨーロピアンVツイン「気持ち良く走る」ための各装備を徹底検証!!
2026.05.16ガレージの仲間に加わったモトグッツィのスポーツモデル、故郷イタリアのマンデーロから日本に向けて輸出された、850ccモデルの「ルマンIII」最終型を、時間さえあれば真夜中の帰宅後にもガレージ作業を進行して、日に日に美しさや輝きを増しています。ここでは、明らかにメンテナンスが必要な各部品を取り外し、今後のメンテナンスの方向性を明確にしていきたいと思います。
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クロームメッキ部品が美しく蘇る!? 目視的輝き度を高めるためには輝くべき部品を輝かせるのが手っ取り早く確実!!
2026.05.02古くても見た目のコンディションが良いバイクは、輝くべき部品が輝いているものです。その象徴的な部品と言えば「クロームメッキ部品の輝き」だと思います。長年に渡ってガレージで冬眠していたモトグッツィ「ルマンIII」(1986年型)は「輝きを失っている」状態の不動車でした。復活再生仕上げを実践します。
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燃料タンク内の汚れを落とすとピンホールから穴へ……溶接部分に起こりやすいサビ穴を板金ハンダで修理!!
2026.04.12乗らなくなってしまったバイクに起こりがちなのが「ガソリンタンク問題」です。普段は乗っていたのにある日突然乗らなくなってしまうと、タンク内にはガソリンが残ることになります。長期不動車の復活メンテナンス時には、この残ガソリンが、大きな問題となることがよくあります。しばらく乗らないと決めたバイクの場合、残っているガソリンは、どのようにしたら良いのでしょう……。
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長年の不動車から「腐ったガソリン臭」が……!! モトグッツィ「ルマンIII」再生プロジェクト
2026.03.10「不動車」とは言っても、不動状態にすることを前提にした車両と、普段使いしていたのに、ある日突然「乗らなくなってしまった」ケースでは、その後の復活過程で大きな違いが出ます。今後「しばらく乗らないだろう」と思われる際には、最低でもガソリンは完全に抜き取り、キャブレターのフロートチャンバー内も空にしておくことです。そんな意味でも、このモトグッツィ「ルマンIII」は酷かった……。
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モトグッツィ「ルマンIII」休眠前の段取り不足に問題があった!? 30数年の眠りから目覚めるのか!?
2025.11.201970年代後半からバイクに乗り始め、ドゥカティの「ベベルLツイン」にぞっこんでしたが、当時は当然ながら購入することなどできません。社会人になって、ようやくLツインオーナーになれましたが、同時に気になっていたバイクが、モトグッツィの「ルマン」シリーズでした。なかでもお気に入りだった「ルマンIII」を遂にゲット!! しかし、公道復帰させるためには様々なメンテナンスが必要なコンディションなのです。
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洒落たスタイルの「カフェレーサー」 元々は不良ライダーのコトだった!? カッコイイのに意外と短命が多いのは謎
2025.09.15個性派ライダーに人気の「カフェレーサー」ですが、なんとなくスタイルのイメージは沸くものの、何か定義はあるのでしょうか? そもそもその呼び名は、バイクのカテゴリーではなかったのです。