空冷エンジンの究極形態!? ホンダ「CBX」DOHC6気筒の迫力!!

左隣の「CB750F」に比べて、左側の3気筒分だけでも大迫力の「CBX」のエンジン
通常クランクケース側面に配置される発電機やイグニッションを後方に背負うことでバンク角を確保している
ホンダ独自のアルミ製コムスターホイールと、フロントダブルディスクブレーキ
テールカウルはストライプで縁取られたエアロスポイラー風。新時代の造形を取り入れている
正面から見ると空冷並列6気筒の幅が良く分かる。カムカバーの存在感もたっぷり
燃料タンクに貼られたCBXの特別なロゴとダブルオーバーヘッドカム24バルブの文字が誇らしげ
ホンダ「CBX」(1979年型)は、空冷4ストローク並列6気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する世界初の量産市販車
左右3本ずつ、計6本のエキゾーストパイプが綺麗に並ぶ。ダイヤモンドフレームがエンジンの造形を美しく見せている
ジェット機スタイルと呼ばれたスピードメーターは240km/hまで刻まれている。タコメーターは9500rpmからレッドゾーン
シリンダーは燃料タンク両サイドからはみ出しているが、キャブレターはライダーの膝に当たらないよう内側に追い込まれている

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