ホンダの元祖アドベンチャーは原付だった!? 極太タイヤの「ノーティダックスホンダCY50」とは 四角いヘッドライトとライトカウルが新鮮な時代。よく見ると緑の塗装はメタリック プルアップされたハンドルがチョッパー風味。スロットルケーブルはハンドルパイプに内蔵 先端が細く後ろが盛り上がった大ぶりのシートがアメリカン。車体色は緑とオレンジの2色展開 左は1977年式の「R&P」(1977年型)で、どちらもタイヤは前後5.4-10と極太サイズのオールラウンドタイプ ホンダの原付レジャーバイクシリーズで排気量50ccクラスの空冷4ストローク単気筒SOHCエンジンを採用した「NAUTY DAX HONDA CY50」(1973年型) シーシーバーを模したようなリアステーがカスタムイメージを演出。燃料タンクへのサイドラインはシームレスかつスリム ライトケース一体型のスピードメーターは、4速のチェンジタイミングマーク付き 「ダックス」を名乗ってはいるが、搭載されるエンジンは直立(やや前傾)した単気筒SOHC 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE “アメリカン”はバイクもコーヒーも時代の潮流だった!? 憧れが生み出した日本流の解釈! デイドリップ通信Vol.61 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP “祝”「ヨンヒャク直4」ネイキッド復活!! ホンダ「CB400スーパーフォア」の軌跡を振り返る ホンダの人気モデルに待望の「自動クラッチ」搭載!! ホンダ「レブル500」2027年モデルを欧州で発表 この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー