なぜ中途半端な排気量? カワサキが「KLX230」の排気量を232ccにした理由とは? 250ccとは何が違う? 「KLX230」の兄弟車「KLX230R」。公道走行不可となるこのモデルではKLX230よりも高性能な足回りだどが備えられています。 KLX230に搭載された空冷単気筒SOHC 2バルブ232ccエンジン。シンプルな構造のためメンテナンス性にも優れています オフロードや林道などでの使用をメインに設計されたKLX230シリーズ KLX230に搭載された空冷単気筒SOHC 2バルブ232ccエンジン カワサキの技術本部 第二設計部 第三課 課長の和田浩行さん 公道走行可能なオフロードバイク「KLX230」 KLX230Rに搭載された空冷単気筒SOHC 2バルブ232ccエンジン。外観的にはKLX230用と同じに見えますが、振動を打ち消すバランサー無しの設計となっています。 関連記事 価格418万円で6年ぶり国内復活!! あらゆる面で進化したカワサキ「Ninja H2 CARBON」2027年1月に発売決定 ウイングレットや先進電装、スマホ連携を全投入!! カワサキ「Ninja ZX-10R/RR」2027年モデルを欧州で発表! 「公道走行」が可能に!? カワサキのATV「Brute Force」2027年モデルを欧州で発表 農業・林業用トラクター「T-Cat」区分に適合 カワサキのスーパーネイキッド「Z900」のエンジンを搭載した「新型アドベンチャー」誕生!! 前車追従型のクルコンも搭載した「Versys 900」欧州で発表 「カワサキとして初採用」のリンケージガードも装備!! オフロードモデルのフラッグシップ「KX450F」シリーズ2027年モデル発売 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー