意外と知らない?ナンバー灯の保安基準とは 原付の番号灯は、ナンバープレートの番号が確認できる必要があり、色や明るさなどは定められた基準に適合したものでなければなりません 2021年10月1日以降に初めて登録・検査・仕様の届け出をする車体から、ナンバープレートの取り付けについて新基準が適用されています バイクのナンバー灯(ライセンスランプ)は、法律上では番号灯と呼ばれ、道路運送車両法で「道路運送車両の保安基準」が定められています 原付の番号灯の保安基準は道路輸送車両の保安基準第62条の2で、次のように規定されています 排気量が125ccを超えるバイクの場合は、夜間後方20mの距離からナンバープレートの数字等の表示が確認できることが重要です 車検が必要な排気量250ccを超えるサイズのバイクでは、番号灯が保安基準を満たしていないと、車検をとおすことができません ナンバープレートに関連する基準は番号灯以外にも、ナンバープレートの位置や角度、フレームなどについてのルールが存在します 関連記事 バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 際立つ“黒豚焼肉”の旨み!! 濃すぎない味付けと王道の組み合わせでハズさない定食を満喫!! バイクで行く高速道路グルメ 関越道「三芳PA」 「心の安定のため」「死なずに済んだ」「感触が気に入らない」など反響 バイクに乗る時“胸部プロテクター”装着する? 警視庁が調査結果を公開中 タイヤ交換のタイミングを知らせる!! 意外と知られていない正式名称も存在!? 「スリップサイン」とは? 八ヶ岳の麓で“刺身用の鯵”を使用!? 地元産の米に自家農園の野菜 素材にこだわる『味のれん 和信』 美味しいアジフライを求めて走る旅 山梨県北杜市 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー