峠道を気持ちよく駆け抜けられる!ハスクバーナの新型「ヴィットピレン401」に試乗しました〜小野木里奈の○○○○○日和〜 旧型「ヴィットピレン401」のセパレートハンドルから新型はバーハンドルに変更された 大型5インチの接着ガラスTFTフルカラーディスプレイを採用 コンプレッションとリバウンド調整が可能な43mmのWP製APEXオープンカートリッジフォークを採用 燃料容量19Lの美しい形状をもつタンクは、ヴィットピレン401の特徴を色濃く表現している 新しくスチールトレリスフレームを採用し、ハンドリング特性と俊敏性を向上させた 373ccから398ccに拡大された水冷単気筒DOHCエンジンを搭載 最適なしなり特性を備えたフレームとWP製サスペンションの組み合わせにより快適なライディングを実現している シートフォームの形状見直しシートカバーを高品質の素材に変更された リアショックはリアスイングアームにダイレクトマウントされており、ライダーへの伝わり方がよりわかりやすくなった リアのLEDライトは暗い場所での機能性の向上させた ハスクバーナ「ヴィットピレン401」 ハスクバーナ「ヴィットピレン401」 ハスクバーナの新型『ヴィットピレン401』でワインディングに挑戦! ホイールベースは、旧型の1357mmに対し、新型は1368mmに伸びている(上:旧型 下:新型) ライトにはデイライトも採用されている シート高は820mm、身長160cmの私が跨ると両足はつま先立ちになりますが、しっかりと地面を押さえつけている感覚がある エンジンずっと聴き入ってしまうような心地よい感覚がある ライディングポジションは、リラックスした姿勢で乗ることができ、ヴィットピレン401を思う存分楽しむことができた コーナリングも車両に自分の体がすっと馴染むので楽に車体を倒し込むことができる ワインディングやスポーツ走行など快適に楽しみたい方にオススメです 関連記事 フルカウルの「YZF-R」かネイキッドの「MT」か? 排気量違いで幅広く展開するヤマハのロードスポーツ 売れ筋は? 日本の「スーフォア」を先へつなぐ!! まったく新しい“ヨンヒャク直4” ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の魅力に迫る!! ~高梨はづきのきおくきろく。~ 国内バイクの価値観を変えた!? ヤマハ初の“フルオリジナル”設計 独特デザインの「YD-1」は250ccクラスの2ストエンジン搭載 「やはりインターカラーしか勝たん!」「強烈に惹きつけられる何かが」「実に悩ましい」など反響 ワイズギアより“USインターカラー”の外装が発売 スズキ独自のコンパクトな“油冷”単気筒エンジン搭載! 小排気量アドベンチャーツアラー「V-STROM SX」2027年モデルをインドで発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー