人気高まるミドルクラスは昔からスズキが得意! だからこそ『GSX-8R』は扱いやすくて楽しい!! 縦に2灯配置した六角形LEDヘッドランプの上に、LEDポジションランプをレイアウト 5インチカラーTFT液晶マルチインフォメーションディスプレイは、車両のシステム、設定、リアルタイムの運転状況を表示する 左ハンドルスイッチのモード/セレクトスイッチにより、設定・操作をすることが可能 双方向クイックシフトシステムは、ライダーがクラッチやスロットル操作をせずにシフトアップ/ダウンが可能 平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応の2-into-1エキゾーストシステムはショートタイプのマフラーを採用 スズキ『GSX-8R』 スズキ『GSX-8R』 市街地、高速道路、ワインディングと様々なシーンで『GSX-8R』に筆者(青木タカオ)がテストライドを行いました バイクをよく知るオトナたちこそ選んではしい一台と筆者(青木タカオ)は語る スリムな車体で、スーパースポーツのようにカウルがエンジンを包み隠すことなく、パラレルツインエンジンのほとんどを剥き出しにしている シート高は810mmで、両足でも踵が少し浮く程度で地面に足がつきます エネルギッシュな駆動力は、トラクション性能に優れる270度位相クランクがもたらすところ インナーチューブ径41mmの倒立式フロントフォークはSHOWAのSFF-BP、ニッシンの対向4ポットラジアルマウントキャリパーと310mmディスクローターは制動力とタッチともに申し分なし 高速巡航時も振動がなく快適なのは、2軸配置したカウンターバランサーによる影響が考えられる 試乗すれば、どんどんと好きになる、それがススキのバイク! 関連記事 価格418万円で6年ぶり国内復活!! あらゆる面で進化したカワサキ「Ninja H2 CARBON」2027年1月に発売決定 5バルブは世界初!! ヤマハ独自の「ジェネシス思想」で生まれた「FZ750」は新世代“ピュア”スポーツだった 「赤から金」「明から暗」へ変化する「ハイパーシフト」塗装で特別感を演出! ロイヤルエンフィールドがブランド創業125周年を記念した限定モデル「クラシック650」特別仕様車の抽選登録開始 ウイングレットや先進電装、スマホ連携を全投入!! カワサキ「Ninja ZX-10R/RR」2027年モデルを欧州で発表! 足つき性に優れたBMW Motorrad「“新型”スーパースポーツ」登場!! 177kgの車体に48hpエンジン搭載&「RR顔」採用の「F 450 RR」発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー