80万円台から買える!? トライアンフ新型「スラクストン400」「トラッカー400」最速試乗!! 現役「スクランブラー400X」オーナーが体感した400シリーズの本気度とは?

トライアンフ新型「Tracker 400」の価格(消費税10%込み)は80万9900円からで、カラーバリエーションはファントムブラック、レーシングイエロー、アルミニウムシルバーの3タイプ設定。ピレリ製MT60 RSタイヤを採用することで、フラットトラック由来の力強いスタイルを表現しています
今回一緒に海外試乗に参加したインフルエンサーのAnriさん(instagram@anritocamp)は身長167cm。シート高795mmの「Thruxton 400」にまたがった状態
身長167cmAnriさんがシート高805mmの「Tracker 400」にまたがった状態
身長167cmAnriさんが「Thruxton 400」(左)と「Tracker 400」(右)にまたがった状態。いずれも両足が地面に接地する
トライアンフ新型「Thruxton 400」
トライアンフ新型「Thruxton 400」
トライアンフ新型「Thruxton 400」
トライアンフ新型「Tracker 400」
トライアンフ新型「Tracker 400」
トライアンフ新型「Tracker 400」
トライアンフ新型「Tracker 400」
「Thruxton 400」のコックピット。アナログスピードメーターとLCDタコメーターを組み合わせた仕様に変更はなく、USB-C充電ポートももちろん装備
「Tracker 400」のコックピット。アナログスピードメーターとLCDタコメーターを組み合わせた仕様に変更はなく、USB-C充電ポートももちろん装備
メーター周辺に装備されたUSB-C充電ポート
「Thruxton 400」「Tracker 400」ともに進化した「TRシリーズ」エンジンを搭載。最高出力42psを9000rpmで発揮。レブリミットの引き上げと高回転域での性能強化で、最大出力も従来比5%向上
「Thruxton 400」「Tracker 400」ともに進化した「TRシリーズ」エンジンを搭載。最高出力42psを9000rpmで発揮。レブリミットの引き上げと高回転域での性能強化で、最大出力も従来比5%向上
トライアンフ新型「Thruxton 400」に試乗する筆者(ムラタナオコ)。ライド・バイ・ワイヤ・スロットル、切替式トラクションコントロール、トルクアシストクラッチ、ABSを備え、バイクビギナーにも優しい安心感のある装備が揃っています
トライアンフ新型「Thruxton 400」に試乗する筆者(ムラタナオコ)
トライアンフ新型「Tracker 400」に試乗する筆者(ムラタナオコ)
トライアンフ新型「Tracker 400」に試乗する筆者(ムラタナオコ)
トライアンフ新型「Thruxton 400」(左)と「Tracker 400」(右)
トライアンフ新型「Thruxton 400」(左)と「Tracker 400」(右)。フロントフォークがブラックアルマイト仕上げでよりモダンな統一感を生み出しています。新デザインのホイールも特徴的
トライアンフ新型「Thruxton 400」に試乗する筆者(ムラタナオコ)。新採用されたクリップオンハンドルは「Speed 400」に比べて40mm狭く、246mm低く設定されており、フットペグは86mm後方、27mm上方の配置。シート高は795mm
トライアンフ新型「Tracker 400」に試乗する筆者(ムラタナオコ)。愛車の「スクランブラー400X」に乗っていると「普通二輪には見えない大きさだね」と声をかけられることが多々ありますが、「トラッカー400」も同様でマッシブな存在感です
トライアンフ新型「Thruxton 400」の価格(消費税10%込み)は84万9900円から。カラーバリエーションはファントムブラック/アルミニウムシルバー、カーニバルレッド/アルミニウムシルバー、パールメタリックホワイト/ストームグレー、メタリックレーシングイエロー/アルミニウムシルバーの4タイプ設定

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」徹底レビュー! 本気で走りの楽しさを追求したい人だけが履くべきプレミアムスポーツタイヤ【PR】

ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」徹底レビュー! 本気で走りの楽しさを追求したい人だけが履くべきプレミアムスポーツタイヤ【PR】

最新記事