国内バイクの価値観を変えた!? ヤマハ初の“フルオリジナル”設計 独特デザインの「YD-1」は250ccクラスの2ストエンジン搭載

1957年に発売されたヤマハ初のフルオリジナル設計モデル「YD-1」は、排気量250ccクラスの空冷2ストローク並列2気筒エンジンを搭載
ライトナセルにビルトインのメーターは140km/hまで表示。ハンドルは低めで美しいカーブを描く形状
燃料タンクは低めのハンドルとの干渉を避けて容量を確保するため、後方の上側と左右側へ広がる独特の形状に
燃料タンクは低めのハンドルとの干渉を避けて容量を確保するため、後方の上側と左右側へ広がる独特の形状に
発売当時の写真を見るとシングルシート仕様が多いが、撮影車両はダブルシート仕様
1957年に発売されたヤマハ初のフルオリジナル設計モデル「YD-1」は、排気量250ccクラスの空冷2ストローク並列2気筒エンジンを搭載
125ccのエンジンを左右で繋げたような排気量247ccの並列2気筒エンジン。左右分割方式クランクの開発には苦労があったという。最高出力は14.7ps
125ccのエンジンを左右で繋げたような排気量247ccの並列2気筒エンジン。左右分割方式クランクの開発には苦労があったという。最高出力は14.7ps
リンク式が多かった当時のバイクの中で、「YD-1」は作動性に優れたテレスコピック式のフロントフォークを採用
現代的な2本ショックで作動するスイングアーム。軽快に走れる前後16インチホイールも特徴のひとつ
灯火類のカバーもボディと同色に塗装されている。チェーンケースは当時の標準的な装備
灯火類のカバーもボディと同色に塗装されている
1957年に発売されたヤマハ初のフルオリジナルモデル「YD-1」
125ccのエンジンを左右で繋げたような排気量247ccの並列2気筒エンジン。左右分割方式クランクの開発には苦労があったという。最高出力は14.7ps

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