標高約583mの山上に!? 秀長の大和支配を支えた“日本三大山城”のひとつ「高取城跡」へ 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅

高取山上に築かれた「高取城」は「日本三大山城」のひとつに数えられている。建物は残らないが、山中に石垣や郭が残り、往時の規模を伝える
城の入口には解説板と縄張り図が設置されている。本丸までの550mは上りが続く。歩きやすい靴は必須
城の入口には解説板と縄張り図が設置されている。本丸までの550mは上りが続く。歩きやすい靴は必須
訪れる人のための杖や解説用パンフレットも置かれていて親切
壺阪口門跡に至るまでに山中に残る石垣を見ることができた。登城路の途中で突然現れる城郭遺構に、この城の規模を実感できる
壺阪口門跡に至るまでに山中に残る石垣を見ることができた。登城路の途中で突然現れる城郭遺構に、この城の規模を実感できる
壺阪口門跡に至るまでに山中に残る石垣を見ることができた。登城路の途中で突然現れる城郭遺構に、この城の規模を実感できる
城跡には大きな杉(千年杉)がそびえ、山城らしい静けさを漂わせる。石垣だけでなく、森そのものも「高取城跡」の魅力
十三間、十五間多門跡では、石垣に囲まれた広い空間が残る。建物は失われても、山上城郭の大きさは十分に伝わる
十三間、十五間多門跡では、石垣に囲まれた広い空間が残る。建物は失われても、山上城郭の大きさは十分に伝わる
新櫓跡には石段と石垣が残る。青空の下に続く登り口から、かつての防御拠点としての姿が想像できる
無骨な石垣の上に白い花が咲いていた。戦国の遺構と自然が重なり合う「高取城」らしい
無骨でありながら美しい石垣。紅葉樹との組み合わせも絶妙で見飽きない
無骨でありながら美しい石垣。紅葉樹との組み合わせも絶妙で見飽きない
無骨でありながら美しい石垣。紅葉樹との組み合わせも絶妙で見飽きない
麓の道沿いには「日本一の山城と薬のまち高取城」ののぼりが並ぶ。城跡と城下町の歴史を一度に感じさせる風景
高取山上に築かれた「高取城」は「日本三大山城」のひとつに数えられている。建物は残らないが、山中に石垣や郭が残り、往時の規模を伝える
壺阪口門跡に至るまでに山中に残る石垣を見ることができた。登城路の途中で突然現れる城郭遺構に、この城の規模を実感できる

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