ハンドルのスイッチやメーターの警告灯 気づいたら「文字」から「図柄」に変わっていた!?

カワサキ「Z650RS」(2023年)のハンドル右スイッチには緊急時にエンジンを停止するキルスイッチを装備。下側の右回転の矢印が「RUN(ON)」で、上側の右回転矢印に「×」を重ねた表示が「STOP(OFF)」と、一見して図柄から意味をイメージできる
カワサキ「Ninja H2 SX SE」(2026年)のメーターパネル。液晶表示のメーターの左右にズラリと警告灯(テルテール)が並ぶ。何の警告か、図柄からイメージしやすい
ホンダ「CBX400F」(1981年)のハンドルスイッチ。昔のバイクは英文字表示だった
ホンダ「CB750F」(1979年)のメーター。警告灯はそれぞれを英文字で表示
ヤマハ「SR400」の年代別メーター比較。警告灯の表示が英文字から図柄に変更。文字盤のデザインはたびたび変わっている
ヤマハ「MT-09」(2025年)
カワサキ「Z650RS」(2026年)
カワサキ「Ninja H2 SX SE」(2026年)
ホンダ「CBX400F」(1981年)
ホンダ「CB750F」(1979年)
ヤマハ「SR400 Final Edition Limted」(2021年)
ヤマハ「MT-09」のハンドル左スイッチ。近年の電子化が進んだバイクはハンドルに沢山のスイッチを装備するが、ウインカーやホーンなど主要な操作スイッチには国際基準の「図柄」による操作装置識別表示が施される
ヤマハ「SR400」のハンドル左スイッチ。基本的に同一品だが、表示(ステッカー)が英文字から図柄に変更されている

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