5バルブは世界初!! ヤマハ独自の「ジェネシス思想」で生まれた「FZ750」は新世代“ピュア”スポーツだった

1985年に発売されたヤマハの「FZ750」は、新時代のコンセプトで設計されたピュアスポーツモデル
前傾45度と5バルブシステムで高効率な吸排気と燃焼、さらに低重心や理想的な前輪過重など、「ジェネシス思想」を具現化した新時代の4ストロークエンジン
前傾45度と5バルブシステムで高効率な吸排気と燃焼、さらに低重心や理想的な前輪過重など、「ジェネシス思想」を具現化した新時代の4ストロークエンジン
前傾45度と5バルブシステムで高効率な吸排気と燃焼、さらに低重心や理想的な前輪過重など、「ジェネシス思想」を具現化した新時代の4ストロークエンジン
耐久レースマシンを意識したとも言われる35W/35Wハロゲンのデュアルヘッドライトを採用
幅の狭いセパレートルハンドルと絞り込まれた燃料タンクとフレーム。エンジン幅も狭くスリム
幅の狭いセパレートルハンドルと絞り込まれた燃料タンクとフレーム。エンジン幅も狭くスリム
フロントタイヤは16インチのラジアル。ブレーキは対向2ピストンキャリパーにベンチレーテッドディスクを装備
ヤマハレーシングテクノロジーから生まれた角形断面高張力鋼管のワイドなダブルクレードルフレームを採用
長距離ライディングでも快適な前後一体型のシートと、スリムなままテールカウルへと続く美しいシルエット
長距離ライディングでも快適な前後一体型のシートと、スリムなままテールカウルへと続く美しいシルエット
時代の流れは早く、「FZ750」発売の翌年からレーサールックの「FZR」シリーズが登場したが、「FZ」の独特なスタイルはいま見ても魅力的
時代の流れは早く、「FZ750」発売の翌年からレーサールックの「FZR」シリーズが登場したが、「FZ」の独特なスタイルはいま見ても魅力的
1985年に登場したヤマハ「FZ750」
コックピットは回転計をセンターに、右には水温計と燃料計、左に速度計を配置

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」徹底レビュー! 本気で走りの楽しさを追求したい人だけが履くべきプレミアムスポーツタイヤ【PR】

ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」徹底レビュー! 本気で走りの楽しさを追求したい人だけが履くべきプレミアムスポーツタイヤ【PR】

最新記事