資格が無くてもオッケー!? バイクの整備・修理・カスタム 自分でどこまでやってイイの? 資格を持たない一般ライダーでも、営利目的では無い「趣味」ならば、エンジンも車体も完全に分解して整備や修理・カスタムしてOK(保安基準に反する違法改造NG) エンジンを車体に搭載したまま行える作業は「一般整備」になる ブレーキキャリパーを車体から外さずにブレーキパッドを交換できる場合は一般整備になるが、キャリパーを外さないと交換できない場合は「分解整備」になる タイヤ交換は一般的にアクスルシャフトを抜かないとできないので「分解整備」になる ウインカー交換のカスタムは、基本的に一般整備の範疇 認証工場で分解作業の際に記入・保管する「分解整備記録簿」 認証工場で分解作業の際に記入・保管する「分解整備記録簿」は、2021年4月から「特定整備記録簿」に名称変更された タイヤの空気圧チェックなど「日常点検」はライダーの義務だが、「それ以上の整備」を、資格を持たない一般ライダーが行っても良いのだろうか? 資格や工場などで行える整備作業を記した表(〇は合法、×は違法)。認証工場以外では、営利目的で分解整備を行ってはならない 「一般整備」はオイル交換など、分解しないで行える整備作業を指す 営利目的の「分解整備」を行うには、地方運輸局から認可を受けた「認証工場」でなくてはならい。工場(ショップ)内の見えやすい場所に掲げた黄色い看板が目印 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE しなやかな特性は悪路で威力を発揮する! 古くからバイクに採用されてきた「スポークホイール」とは? 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP “サバ缶”がご馳走スープに!? 仕上げの炙りチーズで満足感アップ!! キャンプツーリングの簡単アレンジ飯 放置しないで自転車からの“異音” チェーンの「カシャカシャ」は“注油”で解消 油を差すと長持ちする理由とは この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー