“祝”「ヨンヒャク直4」ネイキッド復活!! ホンダ「CB400スーパーフォア」の軌跡を振り返る

2025年秋の中国・重慶モーターサイクルショーに出品されたホンダ「CB500 SUPER FOUR」。サイドカバーの文字以外は国内仕様の「CB400 SUPER FOUR」と変わるところがない
1991年の「第29回東京モーターサイクルショー」のホンダブースで、「PROJECT BIG-1」のコンセプトで出品され、翌1992年11月に発売された「CB1000 SUPER FOUR」
「ネイキッド」ブームを創出したカワサキ「ZEPHYR」(1989年)
ホンダ「CB-1」(1989年)。独自のスタイルは米国などでは評価されたが、国内での人気はいまひとつだった
1995年にラインナップに加わった「CB400 SUPER FOUR VERSON R」
1996年にラインナップに加わった「CB400 SUPER FOUR VERSON S」
「CB400 SUPER FOUR」から派生した、レトロなスタイルと4本出しマフラーが特徴の「CB400 FOUR」(1997年)
「HYPER VTEC SPEC II」に進化した「CB400 SUPER FOUR[NC39型]」(2002年)
「HYPER VTEC SPEC III」に進化した「CB400 SUPER FOUR[NC39型]」(2003年)
2005年に登場した、ハーフカウルを装備する「CB400 SUPER BOL D'OR[NC39型]」
「NC39型」までの「CB400 SUPER FOUR」のエンジンのベースとなった「CBR400R」(1986年)
2007年にフルモデルチェンジされ、新設計エンジンを搭載する3代目「CB400 SUPER FOUR[NC42型]」。電子制御式燃料噴射システム「PGM-FI」を採用し、「HYPER VTEC Revo」に進化
2014年にサイドカバーやテールカウルなどの外観やホイールのデザインを変更した「CB400 SUPER FOUR」と「CB400 SUPER BOL D'OR」は、言うなれば「NC42後期型」
2017年に平成28年度排出ガス規制に適合させるモデルチェンジを行った「CB400 SUPER FOUR」
2017年に平成28年度排出ガス規制に適合させるモデルチェンジを行った「CB400 SUPER BOL D'OR」
多くのライダーの期待を背負い、2026年8月に発売された「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」
1992年4月に発売された初代「CB400 SUPER FOUR[NC31型]」
1999年に発売された2代目「CB400 SUPER FOUR[NC39型]」。ホンダ独自のバルブ制御システム「VTEC」を装備
2026年に復活・発売された「CB400 SUPER FOUR[NC70型]」

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