ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」徹底レビュー! 本気で走りの楽しさを追求したい人だけが履くべきプレミアムスポーツタイヤ【PR】

RS11の後継として2026年2月に登場したRS12。ブリヂストン製の公道走行可能な二輪タイヤで、最もスポーティなモデルとなる
RS11の後継として2026年2月に登場したRS12。ブリヂストン製の公道走行可能な二輪タイヤで、最もスポーティなモデルとなる
RS11の後継として2026年2月に登場したRS12。ブリヂストン製の公道走行可能な二輪タイヤで、最もスポーティなモデルとなる
RS11の後継として2026年2月に登場したRS12。ブリヂストン製の公道走行可能な二輪タイヤで、最もスポーティなモデルとなる
RS11の後継として2026年2月に登場したRS12。ブリヂストン製の公道走行可能な二輪タイヤで、最もスポーティなモデルとなる
RS11の後継として2026年2月に登場したRS12。ブリヂストン製の公道走行可能な二輪タイヤで、最もスポーティなモデルとなる
レース用タイヤの開発技術を反映した新コンパウンドを採用するRS12。グリップ力の高さは見た目からも感じられる
高性能な大型バイクのポテンシャルを受け止め、引き出してくれるRS12
フロントタイヤはセンターに耐摩耗性と直進安定性に優れたコンパウンドを配し、ショルダーにはレースで培った技術を投入したソフトコンパウンドを配置する、3LCコンパウンド分割構造を採用している
フロントタイヤはセンターに耐摩耗性と直進安定性に優れたコンパウンドを配し、ショルダーにはレースで培った技術を投入したソフトコンパウンドを配置する、3LCコンパウンド分割構造を採用している
リアも3LCコンパウンド分割構造。切り替わり部分は見た目からも分かる。最もトラクションのかかる部分の荒れも改善されており、走行を重ねても性能を維持しやすくなっている
トレッド面のエッジ部分は完全にスリック形状となっている
RS12は、オーリンズやブレンボといった高性能な足まわりパーツと最高のマッチングを見せる
タイヤテストのために用意したのは、トライアンフの最高峰スポーツモデルである「スピードトリプル1200RX」
スピードトリプル1200RXのタイヤサイズはフロント120/70ZR17・リア190/55ZR17
スピードトリプル1200RXのタイヤサイズはフロント120/70ZR17・リア190/55ZR17
まずは高速道路を使って箱根の山を目指す
まずは高速道路を使って箱根の山を目指す
まずは高速道路を使って箱根の山を目指す
高速道路で消耗させるには惜しいと感じる人も多そうなタイヤだが、その乗り心地は抜群にいい
高速道路で消耗させるには惜しいと感じる人も多そうなタイヤだが、その乗り心地は抜群にいい
高速道路で消耗させるには惜しいと感じる人も多そうなタイヤだが、その乗り心地は抜群にいい
サーキット走行でのトップスピードを支える性能を持つRS12。当然のことながら高速道路の速度域でも安心感は絶大
サーキット走行でのトップスピードを支える性能を持つRS12。当然のことながら高速道路の速度域でも安心感は絶大
ウオームアップを終えて、本格的にワインディングに挑む
ウオームアップを終えて、本格的にワインディングに挑む
ウオームアップを終えて、本格的にワインディングに挑む
ウオームアップを終えて、本格的にワインディングに挑む
玄人好みの道として知られる県道75号・椿ライン。撮影前夜の雨風の影響が、路上に色濃く残っていた
玄人好みの道として知られる県道75号・椿ライン。撮影前夜の雨風の影響が、路上に色濃く残っていた
玄人好みの道として知られる県道75号・椿ライン。撮影前夜の雨風の影響が、路上に色濃く残っていた
最高出力183PSを発揮する1160ccの3気筒エンジンを搭載したスピードトリプル1200RX。ワインディングとサーキットを楽しむために造られたという点はRS12と共通だ
最高出力183PSを発揮する1160ccの3気筒エンジンを搭載したスピードトリプル1200RX。ワインディングとサーキットを楽しむために造られたという点はRS12と共通だ
最高出力183PSを発揮する1160ccの3気筒エンジンを搭載したスピードトリプル1200RX。ワインディングとサーキットを楽しむために造られたという点はRS12と共通だ
スロットル操作やブレーキング、さらにライダーの荷重移動をシンクロさせながら性能を引き出す
スロットル操作やブレーキング、さらにライダーの荷重移動をシンクロさせながら性能を引き出す
スロットル操作やブレーキング、さらにライダーの荷重移動をシンクロさせながら性能を引き出す
スロットル操作やブレーキング、さらにライダーの荷重移動をシンクロさせながら性能を引き出す
椿ラインは有名な公道レース漫画の舞台にも選ばれた道。バイクのシート上からは展望はほぼ楽しめず、走りに集中するライダーが多い印象だ
椿ラインは有名な公道レース漫画の舞台にも選ばれた道。バイクのシート上からは展望はほぼ楽しめず、走りに集中するライダーが多い印象だ
芦ノ湖スカイラインは箱根外輪山の稜線(りょうせん)に延びる観光道路。富士山のビュースポットも点在する
先の状況を判断しにくいワインディングで、きちんと向きが変わる感覚、旋回中の自由度の高さは大きな武器になる
先の状況を判断しにくいワインディングで、きちんと向きが変わる感覚、旋回中の自由度の高さは大きな武器になる
芦ノ湖スカイラインは直線とカーブの割合が心地よく、スキルを問わず走って気持ちいいと感じる道だろう。何度訪れても楽しいと思える
芦ノ湖スカイラインは直線とカーブの割合が心地よく、スキルを問わず走って気持ちいいと感じる道だろう。何度訪れても楽しいと思える
芦ノ湖スカイラインは直線とカーブの割合が心地よく、スキルを問わず走って気持ちいいと感じる道だろう。何度訪れても楽しいと思える
テストは指定空気圧で行った。スピードトリプル1200RXの場合は、フロントが2.3kPa、リアは2.9kPa
テストは指定空気圧で行った。スピードトリプル1200RXの場合は、フロントが2.3kPa、リアは2.9kPa
テストは指定空気圧で行った。スピードトリプル1200RXの場合は、フロントが2.3kPa、リアは2.9kPa
標高の高い場所ではメッシュウエアだと寒さを感じるシーンも。RS12の温まりの早さが心強かった
RS12は、走れば走るほど、極上の足まわりにこそふさわしいタイヤだと思えた
RS12は、走れば走るほど、極上の足まわりにこそふさわしいタイヤだと思えた
フロントタイヤはセンターに耐摩耗性と直進安定性に優れたコンパウンドを配し、ショルダーにはレースで培った技術を投入したソフトコンパウンドを配置する、3LCコンパウンド分割構造を採用している
リアも3LCコンパウンド分割構造。切り替わり部分は見た目からも分かる。最もトラクションのかかる部分の荒れも改善されており、走行を重ねても性能を維持しやすくなっている
リアも3LCコンパウンド分割構造。切り替わり部分は見た目からも分かる。最もトラクションのかかる部分の荒れも改善されており、走行を重ねても性能を維持しやすくなっている
リアも3LCコンパウンド分割構造。切り替わり部分は見た目からも分かる。最もトラクションのかかる部分の荒れも改善されており、走行を重ねても性能を維持しやすくなっている
都心から高速道路で自走し、箱根の峠道を100km程度走った後のRS12。公道で端の際までは使いきれないが、表皮がむけて穏やかな表情となった
都心から高速道路で自走し、箱根の峠道を100km程度走った後のRS12。公道で端の際までは使いきれないが、表皮がむけて穏やかな表情となった
都心から高速道路で自走し、箱根の峠道を100km程度走った後のRS12。公道で端の際までは使いきれないが、表皮がむけて穏やかな表情となった
都心から高速道路で自走し、箱根の峠道を100km程度走った後のRS12。公道で端の際までは使いきれないが、表皮がむけて穏やかな表情となった
都心から高速道路で自走し、箱根の峠道を100km程度走った後のRS12。公道で端の際までは使いきれないが、表皮がむけて穏やかな表情となった
丸一日、箱根周辺のワインディングをつないで走って、RS12のポテンシャルを体感した
丸一日、箱根周辺のワインディングをつないで走って、RS12のポテンシャルを体感した
ワインディング、時々サーキット。RS12は、そんなバイクライフを力強くサポートしてくれる
BRIDGESTONE
BATTLAX RACING STREET RS12
RS11の後継として2026年2月に登場したRS12。ブリヂストン製の公道走行可能な二輪タイヤで、最もスポーティなモデルとなる

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