「軽快で最高の相棒」「ブレないコンセプトが好き」「今後も乗り続けます!」など反響 ヤマハが公式SNSで「MT-07」の誕生日を投稿
ヤマハのネイキッドロードスポーツ「MT-07」は、2014年の新登場以来多くのファンに支持されています。ヤマハは2026年8月20日に公式SNSで「MT-07」の誕生日を投稿し、SNS上ではファンから祝福のコメントが多数寄せられました。
多くのファンに愛され続けるヤマハ「MT-07」
ヤマハのネイキッドロードスポーツ「MT-07」は、2014年の新登場以来多くのファンに支持されています。ヤマハは2026年8月20日に、公式SNSで「MT-07」が誕生日を迎えたことを投稿しました。
「MT」シリーズの中核を担う「MT-07」は、2014年に初代モデルが新発売されて以来、大型バイクでありながら扱いやすく、普段着感覚で走りを楽しめるキャラクターとして多くのライダーに受け入れられました。
モデルチェンジを繰り返しながら10年以上に渡ってラインナップし、現行(2025年)モデルでは「YCC-T」(電子制御スロットル)の採用をはじめ、吸気サウンドの演出、新設計のフレームとリアアーム、倒立式フロントサスペンションの採用や専用設計のスピンフォージドホイール、5インチフルカラーTFTメーター、小型LEDヘッドライトおよびLEDポジションライトなど、初期型から進化・熟成を重ね、さらにクラッチレバーやシフトペダル操作が不要の自動変速トランスミッション「Y-AMT」を備えたバリエーションモデルも設定されています。
ヤマハ独自の設計思想である「クロスプレーン・コンセプト」に基づく排気量688ccの水冷4ストローク直列2気筒DOHC4バルブエンジンは、最高出力54kW/8750rpm、最大トルク68Nm/6500rpmを発揮し、低速域から力強いトルクを実現しています。
そのほか、穏やかな車体挙動をもたらすアシスト&スリッパークラッチの装備や専用アプリ「Y-Connect」との連携機能など最新の電子制御技術を多数採用し、価格(消費税10%込み)はスタンダードモデルが96万8000円、「Y-AMT」搭載モデルが105万6000円です。

長年に渡って多くのファンを惹きつける「MT-07」の誕生日に、SNS上ではファンから反響が寄せられています。
「MT-07、誕生日おめでとう! 軽快で最高の相棒です」
「低中速からグイグイ引っ張るトルク感が気持ちいいんだよね」
「デザインや装備が進化してもブレないコンセプトが好き。これからも長く乗りたい!」
「懐かしいな、めっちゃ乗りやすかった」
「飽きずに初期型に乗ってます! 今後も乗り続けます!」
歴代モデルのオーナーからの祝福や、あらためてその乗り味を高く評価するなど、多くの声が見られます。
※ ※ ※
初代モデル登場から10年以上が経った2026年の誕生日に、幅広い層から多くの声が寄せられていることからも、「MT-07」の人気とファンの愛情の深さがうかがえます。

























