バイクの王様、ホンダ「ゴールドウイング」の初期型はリッタースーパースポーツ!?

当時としてはかなり珍しい水冷エンジンとラジエター。ホンダらしい独特なメカニズムとスタイル、走行性能を持っていた
シリンダーは左右2気筒ずつ配置。低重心と低振動で、当時トップクラスの80psを発揮するSOHCエンジン
扱いやすいCVキャブレターを4個中央に集めて、燃料タンクはシート下に配置した独特の車体構成
当時としては珍しいリアディスクブレーキを装備。一方、マフラー形状はクラシックスタイル
駆動方式はシャフトドライブを採用。当時は頻繁なチェーンの調整が必要だったので長距離ツアラーに向いていた
乾燥重量で265kgの車体を止めるため、フロントにはダブルディスクブレーキを装備。アルミ製リムに鉄フェンダーという時代
堂々としたネイキットスタイルと存在感のたっぷりの水平対向4気筒エンジンを搭載する「ゴールドウイングGL1000」
1988年型の「ゴールドウイングGL1500」。この年から水平対向6気筒エンジンとなり、生産拠点をアメリカ工場に移し、日本へ輸入して販売された
1975年に登場した「ゴールドウイング(GL1000)」は、スーパースポーツとして世に送り出されたが、その後は長距離ツアラーへとモデルチェンジされた
2眼式のメーター。スピードは150mph(241km/h)まで、タコメーターは9000rpmからレッドゾーンと表示されている
革新的な水冷水平対向4気筒エンジン。カムシャフトの駆動はベルトドライブで、クランクの下にミッションを配置
燃料タンクはシート下へ配置され、通常の燃料タンク部には燃料計を装備するダミータンクに。キーロック付きのカバーを開けると給油口や電装部品、クーラントのタンクへアクセスが可能

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