昔はたくさんあった「250ccクラスの4気筒モデル」 国内初登場はいきなり“ハイメカ”だった!?

市販量産バイクで世界初の4気筒エンジンを搭載した、イタリアのベネリ「250 Quatro」(1975年)。排気量231ccの空冷4ストローク直列4気筒SOHC2バルブエンジンは最高出力27.8ps/10500rpmを発揮。同モデルをモトグッツィも販売していた
スズキ「GF250」(1985年)。排気量249ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC2バルブエンジンは最高出力41ps/12500rpmを発揮。同年にハーフカウル装備の「GF250S」が追加され、最高出力は45ps/13000rpmにアップ
スズキ「GF250」の最終仕様となる「GF250S SPECIAL」(1986年)。シングルシートカウルやアンダーカウル、ワイドサイズの後輪などを装備
ヤマハ「FZ250 PHAZER」は1986年モデルからリアにディスクブレーキを装備。生産されたのは1985~86年の2年ほど
国内メーカーの現行モデルで250ccクラス唯一の4気筒エンジンを搭載するカワサキ「Ninja ZX-25RR」(2027年モデル/2026年8月発売)
スズキ「GS250FW」(1983年)は国産初の排気量250ccクラスの4気筒エンジン搭載モデル。排気量249ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC2バルブエンジンは最高出力36ps/11000rpmを発揮。ハーフカウルモデルの他に、ミニカウル(ハンドルマウントのビキニカウル)仕様もラインナップした
ヤマハ「FZ250 PHAZER」(1985年)は排気量249ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブを搭載し、最高出力45ps/14500rpmを発揮

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