スタイリングとパフォーマンスを両立したSUV!! 最大265マイルを走行できる新型BEV トヨタが英国市場で「アーバンクルーザー」の詳細を公開
トヨタが2025年6月10日に英国市場で、新型「アーバンクルーザー」の詳細を公開しました。
スタイリングとパフォーマンスの両方を兼ね備えた本格SUV
2025年6月10日にトヨタが英国市場で、新型「アーバンクルーザー」の詳細を公開しました。
新型アーバンクルーザーはトヨタのバッテリー電気自動車(BEV)シリーズの開発を加速させ、急速に拡大するコンパクト(Bセグメント)SUV市場において同社に強力な存在感を与える存在となります。
トヨタの顧客第一主義に忠実なアーバンクルーザーシリーズには、走行距離と性能に関するさまざまな顧客の要件を満たすために、容量の異なる 2 つのバッテリーオプションが含まれています。
欧州では発売時に、49kWhバッテリーを搭載した前輪駆動モデルと、61kWhバッテリーを搭載した前輪駆動および全輪駆動モデルの3つのバージョンが提供される予定。英国モデルの価格は、近日中に発表される予定です。

アーバンクルーザーは、WLTP複合サイクルで最大265マイル(前輪駆動、61kWhバッテリー)の余裕ある航続距離を実現。どちらのバッテリーも、耐久性と低コストを両立するリン酸鉄リチウム技術が採用されています。
さらに熱管理システムにより、極寒時や極暑時を含め、バッテリーを最適な温度に保つ仕様となっています。
SUVらしさは力強いデザインに反映されており、先進的なEVパワートレインはトヨタを象徴するハンマーヘッド型のフロントグリルに反映されています。
パワートレインコンポーネントの巧みな設計とパッケージングにより、キャビンとラゲッジスペースを最大限に拡大。2700mmのホイールベースにより、開放的で広々とした多用途なインテリアが実現されました。
スライド式、分割可倒式リアシートシステムにより、大型モデルに匹敵するほどの乗員スペースも確保されています。
情報、マルチメディア機能は完全デジタル化され、ダッシュボードデザインにシームレスに統合されたメーター類と中央のタッチスクリーンディスプレイから簡単にアクセスできます。
車載コネクティビティも同様に充実しており、フロントとリアのUSBポートとワイヤレススマートフォン接続機能も備えられました。
MyToyotaアプリを使えば、バッテリー充電のスケジュール設定やバッテリーの充電状態の確認など、リモート操作による様々な機能を自由に利用することもできます。

アーバンクルーザーは「アーバンテック」をテーマに開発され、洗練された大人のスタイリングは、どの角度から見ても大胆な印象を与える力強いデザインが際立つモデル。
頑丈なシルとホイールアーチモールディング、およびバンパーセクションを備えた力強いボディ処理により、SUVの特徴が引き立てられました。
現代的なトヨタのデザイン要素である「ハンマーヘッド」型のフロントエンドは、先端を囲む細いラインによって強調され、重要な要素となっています。
水平に並ぶLEDデイタイムランニングライトとターンインジケーターライト用のライトガイドを備えたスリムなヘッドライトユニットや、ハイビームとロービーム用のバイLEDヘッドライトを囲むU字型のガーニッシュが、視覚的なインパクトを強調。
グロスブラック仕上げの力強いロアバンパーは、車両のワイドなスタンスを強く演出しています。
全体の寸法はトヨタのフルハイブリッドコンパクトSUVの「ヤリスクロス」よりわずかに大きいのが特徴。ホイールベースが長いにもかかわらず、回転半径(タイヤ)はわずか5.2mなので、市街地や狭い駐車スペースでも簡単に取り回すことができます。






