カーボンルックで「どの車体色にも合わせやすい」 ヤマハ「YZF-R25/R3」対応のカーボンライク外装がワイズギアから登場
ヤマハ発動機の純正アクセサリーブランドであるワイズギアは、スーパースポーツモデル「YZF-R25」および「YZF-R3」に対応したカスタムパーツ「カーボンライク外装」を2026年11月下旬ころに発売すると発表しました。
9種のパーツで構成、それぞれ単品購入も可能
ヤマハ発動機の純正アクセサリーブランドであるワイズギアは、スーパースポーツモデル「YZF-R25」および「YZF-R3」に対応したカスタムパーツ「カーボンライク外装」を2026年11月下旬ころに発売すると発表しました。
同パーツは2026モーターサイクルショーで参考出品されたアイテムで、どの車体色にも合わせやすいカーボンルックデザインを採用しています。
ワイズギアが推奨するカーボンライク外装は、フェンダーレスキット(2万3100円/消費税込、以下同)、シングルシートカウル YZF-R3/R25(’25)(2万2550円)、プロテクションパッド YZF-R25/R3(1万450円)、アジャスタブルブレーキレバー(税込1万3200円)、アジャスタブルクラッチレバー(8800円)の5種に加え、スクリーンデフレクター YZF-R25/R3(2025〜)(1万3200円)、ミラーカバー YZF-R25/R3(2025〜)(1万3750円)、ウイングレット YZF-R25/R3(2025〜)(2万9700円)、カウリングプロテクター(1万9800円)の計9アイテムがラインナップされています。
各パーツはセットとしての購入だけでなく、それぞれ個別に購入することも可能です。
ベースモデルとなるYZF-R3 ABSおよびYZF-R25 ABSの最新モデルは、2026年5月28日より発売されているスーパースポーツモデルです。
排気量320ccのYZF-R3は高速走行でも余裕のあるパワーと加速感を提供し、249ccのYZF-R25は軽快な走りと扱いやすさを両立させています。

両モデルの心臓部には、水冷DOHC直列2気筒4バルブエンジンが搭載されています。エンジンには、レスポンス性能を高める最適化されたフューエルインジェクションのマッピング、軽量かつ高温強度に優れたアルミ鍛造ピストン、オールアルミ製DiASil(ダイキャスト・アルミシリンダー)オフセットシリンダー、浸炭コンロッドといった先進技術が採用されています。
これにより、市街地で多用する低・中回転域での扱いやすさと、ワインディングロードなどで高回転域を駆使する際の高揚感を両立した走行性能を実現しています。
装備面では、スマートフォンとの連携を可能にするCCU(Communication Control Unit)を搭載しており、専用アプリ「Yamaha Motor On」を通じてメーター上でのSNS通知や着信表示、ライディングログの確認が可能です。
カラーリングは「ブルー」「ブラック」「ライトグリーン」の3色に加え、台数限定の「70th Anniversary Edition」ホワイトを含む全4色のラインナップとなっています。
車両本体価格は、YZF-R25 ABSが69万800円、YZF-R3 ABSが72万6000円です。


































































