バイク王×「バリバリ伝説」の新CMが渋谷をジャック! ずま(虹色侍)熱唱のサプライズイベント&名車展示を実施【PR】

バイク王が名作バイク漫画「バリバリ伝説」とコラボした新CMを公開しました。これを記念して2026年6月24日には、渋谷駅周辺で公式アンバサダーずま(虹色侍)氏によるライブや名車展示イベントが開催されました。当日の様子と、CMに込められた熱い思いをリポートします。

「バリバリ伝説」と名車CB750Fが登場する“胸熱”な新CM

 バイク王が新たに公開したCM動画は、バイク王公式アンバサダーであるアーティスト・ずま(虹色侍)氏の歌声と、バイク漫画「バリバリ伝説」(作:しげの秀一氏)のカットを掛け合わせた映像となっています。

 まずは、2本の動画をご覧ください。

 このCMを味わい深いものにしているのが、劇中に挿入される「バリバリ伝説」の印象的な漫画のカットと、ずま氏の楽曲が生み出す相乗効果です。

2025年4月からバイク王公式アンバサダーを務めるアーティストのずま(虹色侍)氏。YouTubeでは歌唱チャンネル「虹色侍にじいろざむらい」のほか、バイクチャンネル「サムライド」も展開している。SNS総フォロワー数は350万人超、SNS総再生数は12億回超((c)しげの秀一/講談社)

 愛車を手放す寂しさや、再びバイクにまたがる喜びを表現したソウルフルな歌声。それが漫画の名シーンと重なることで、視覚と聴覚からバイクへの情熱やノスタルジーを刺激するエモーショナルな仕上がりとなっています。

新CMはずま(虹色侍)氏の熱唱、「バリバリ伝説」の世界観、さらに人とバイクが紡ぐストーリーと、さまざまな要素がハーモニーを織りなす((c)しげの秀一/講談社)

 CMに登場するのは、「バリバリ伝説」の主人公・巨摩 郡(こま ぐん)の愛車としても知られるホンダ「CB750F」。この1台のバイクを介して、前オーナーから新しいオーナーへと車両が引き継がれていく、2つのストーリーで構成されています。

 まず「走り継がれる、愛車との記憶 篇」に登場するのは、ガレージの片隅にたたずむCB750Fを見つめ、手放す決意をする1人の男性です。長年連れ添った愛車との別れを惜しむような静かで切ないメロディーと歌詞が、男性の寂しげな表情に寄り添います。

新CMのワンシーン。ホンダ「CB750F」を手放すことを決めたオーナーと買取査定を丁寧に行うバイク王のスタッフ

 彼のもとへバイク王のスタッフが訪れ、バイクを丁寧に査定して買い取る様子が描かれます。そして舞台は店舗へと移り、新たな乗り手との出会いへとつながっていきます。

 続く「走り継がれる、憧れとの出逢い 篇」は、自宅で「バリバリ伝説」の単行本を読み返す別の男性の姿からスタート。しばらくバイクに乗る機会がなかった彼はその後、バイク王の店舗に足を運び、展示されているCB750Fの前で立ち止まります。憧れのバイクを前にして目を輝かせる男性に対し、バイク王のスタッフが笑顔で応え、新たなバイクライフのスタートを温かくサポートする姿が印象的です。

新CMのワンシーン。CB750Fは、整備を経て、新たなオーナーのもとへ渡ろうとしている

 この場面で響き渡るのは、情熱を呼び覚ますような力強いサビのフレーズ。感情を揺さぶるずま氏の歌声と、漫画の熱いカットが重なることで、再び走り出そうとするライダーの背中を押すような映像に仕上がっています。

 バイクを単なる売買の対象としてではなく、前オーナーの思いとともに次の乗り手へつなぐという、バイク王の事業姿勢がしっかりと表現されたCMです。

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渋谷駅前でサプライズ! ずま(虹色侍)氏のサプライズイベントと1日限りの名車展示

 新CMの公開に併せて、2026年6月24日には東京の渋谷駅前エリアでクロスメディアプロモーションが展開されました。

渋谷のハチ公前広場にある日本最大級デジタルサイネージ「シブハチヒットビジョン」で新CMを放映。ずま氏の美声や「バイクのことならGO バイク王」のおなじみのフレーズに、行き交う人々が思わず視線を向けていた((c)しげの秀一/講談社)

 スクランブル交差点前の大型ビジョンで新CMが放映される中、渋谷マークシティの特設会場では、「バリバリ伝説」の劇中仕様を忠実に再現したCB750Fや、実際にCM撮影で使用された車両が展示されました。

 若者のカルチャーが行き交う渋谷の街角に、1980年代のバイクブームをけん引した名車が置かれたことで、特設会場はひときわ目を引く空間となっていました。往年のバイクファンはもちろんのこと、普段バイクになじみのないであろう層までが足を止め、車両のディテールをスマートフォンで撮影する姿も見られました。

多くの人が行き交う渋谷マークシティにバイクが展示されているという非日常的な光景。しかも「バリバリ伝説」とのコラボで、名車CB750Fも置かれている((c)しげの秀一/講談社)

 夕方には、新CMソングを担当したずま(虹色侍)氏が特設ステージに登場し、サプライズイベントを開催。ステージではCMソングの生歌唱に加え、撮影現場の舞台裏に関するトークセッションも行われました。

 楽曲に込めた思いやバイクの魅力を語るずま氏の言葉に耳を傾ける人も多く、歌声に気づいた通行人がしだいに集まって観覧する様子が見受けられました。

渋谷の駅前にずま(虹色侍)氏の歌声が突如、響き渡った。圧倒的な歌唱力に足を止める人が続出した((c)しげの秀一/講談社)

 渋谷という立地を生かし、仕事帰りの会社員や買い物客など幅広い層にアプローチした今回のプロモーション。たった1日で、推定約50万人がこの付近を通行することから、新CMが多くの人の目に触れる機会を作れたとバイク王はいいます。

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「100日返品」「最長7年保証」を支えるバイク王の整備力とサポート体制

 新CM内において、新たなバイクライフを検討する男性の背中を押したのが、バイク王が提供する「100日間の返品保証」や「最長7年間の長期保証」といったアフターサポートです。

新CMの中でも、整備力の高さや充実した保証制度についてはさりげなく触れられている

 今回CMの主役となっているホンダのCB750Fのような絶版車は、歴史的な価値やデザイン性から根強い人気を誇る一方で、年式相応の部品の劣化やメンテナンス頻度の多さから、維持に関する不安がつきまといます。そのため、特に初心者やしばらくバイクから離れていたリターンライダーにとっては、購入の心理的ハードルが高くなりがちです。

 こうした不安を軽減し、手厚い保証を提供できる背景には、バイク王が長年培ってきた高い整備力があります。全国から集まる多様な年代・メーカー・排気量の車両を日常的に扱う同社には、絶版車から最新モデルまで熟知した整備スタッフが多数在籍しているのも強みです。

 入荷した車両は厳格な基準のもと、目に見えない機関の細部に至るまで点検と整備が行われ、絶版車であっても現代の公道を安心して走れるコンディションに仕上げられます。

新CMのワンシーン。美しく磨き上げられたCB750Fと「バリバリ伝説」のひとコマが交じり合う((c)しげの秀一/講談社)

 さらに、同社が掲げる「バイクライフの生涯パートナー」という理念のもと、販売後のサポートも継続。全国に展開する店舗ネットワークを活用し、ツーリング先などでの万が一のトラブル時にも対応できる体制が整えられています。

 この確かな整備技術と購入後も続くバックアップ体制の存在が、長期間にわたる充実した保証の提供を可能にしているといえるでしょう。

6月26日・27日にも渋谷駅周辺の街頭ビジョンで放映!

 リアルイベントの開催に続き、新CMは屋外広告としても展開されています。2026年6月26日から27日にかけての2日間、渋谷駅周辺の大型街頭ビジョンにて、音声ありでのCM放映が実施されます。

写真は6月24日に撮影したもの。6月26日・27日の7時~24時にも、渋谷駅周辺の大型ビジョンで1時間に2回の頻度で放映されるという((c)しげの秀一/講談社)

 放映時間は両日ともに7時から24時までとなっており、1時間あたり2回のペースで放映予定です。「バリバリ伝説」の印象的なカットを用いた大画面ならではの映像表現と、街の喧騒(けんそう)の中でも耳に残るずま氏の歌声を、渋谷の街頭で視聴できます。

バイク王が打ち出している最新のキャッチコピーは「バイク愛と」。「バリバリ伝説」とのコラボレーションが話題となっているが、このコピーも力強く浸透してきている((c)しげの秀一/講談社)

 新CMで描かれているように、バイクには前オーナーの思いや、これから始まる新しいバイクライフへの期待が込められています。

 映像をきっかけにかつての愛車や名車への思いが再燃した人、あるいは長く付き合える運命の1台を新たにお探しの人は、充実したサポート体制が整ったバイク王へ相談してみてはいかがでしょうか。「バイクライフの生涯パートナー」として、安心できるバイク選びと、その先にある充実した生活をしっかりと後押ししてくれるはずです。

[Writer:バイクのニュース編集部 Photo:松川 忍/バイク王]

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【画像】新CMの象徴的なシーンと渋谷を沸かせたサプライズイベントの様子を写真で見る!(40枚)

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