「擬人化したら喧嘩で勝てる雰囲気を出せ」だと!? CBR250RRデザイナーが語る開発秘話動画は必見! ―Honda CBRデザインフェスタ―【PR】
HondaのCBR5兄弟をストリートでも楽しむための企画展「CBRデザインフェスタ Aoyama collection」がHondaウエルカムプラザ青山にて開催されました。また、企画展と連動した動画コンテンツ「CBR250RRデザイナーズトーク」と「CBR×アパレルブランド ファッションショー」がHonda公式YouTubeチャンネルで公開中ですのでお見逃しなく!
バイクウエアメーカー5社が提案するCBRの世界観に似合うライディングウエアとは?
HondaのスポーツフラッグシップモデルといえばCBRですよね。今年の3月に1000RR-Rがフルモデルチェンジを遂げ、9月には600RRが4年ぶりに復活。これで、1000RR-R、650R、600RR、400R、250RRとCBRの5兄弟が揃い踏みとなったわけなのですが、このCBR5兄弟をストリートでも楽しむための企画展「CBRデザインフェスタ Aoyama collection」がHondaウエルカムプラザ青山にて開催されました。

まさしくモンスターなパワーを持つ1000RR-R、コンパクトなフルカウルを装備したロードスポーツモデル650R、プロダクションレースのベースモデルとしての高いポテンシャルを、日常においても楽しめるスーパースポーツ600RR。市街地走行からツーリングまで幅広く楽しめるロードモデルの400R、そして、サーキットでもストリートでもそのスポーティさを堪能できるCBR250RR。この5つのスポーツモデルを展示すると共に、バイクウエアメーカー5社が提案する、CBRの世界観に似合うライディングウエアが展示されました。

特に2017年に「直感、体感、新世代“RR”」を開発コンセプトとして、デザイン、車体、パワーユニットのすべてが新設計され登場したCBR250RRは、特に若年層からの注目度が高いと言われています。
バイク乗りはもちろんのこと、バイクに乗らない人からもカッコいい!と思わせる、クラスを超えたクオリティーの高さが人気の秘密のようです。
そんなCBR250RRをクローズアップした「CBRデザイナーズトーク」と「CBR×アパレルブランド ファッションショー」の動画が作成されました。Honda公式YouTubeチャンネルにて11月11日から公開されています。
バイクのニュースでもおなじみ、声優でありYouTuberでもあるタレントの夜道雪ちゃん。インスタやモトブログ動画で人気のRurikoさんがゲストとして登場し、バイク女子トークを炸裂させています。その動画の内容をちょっとご紹介しますね!
バイク女子が考える”バイクのかっこよさ”とは
若年層に絶大な人気を誇るCBR250RR。そこで「CBRデザイナーズトーク」ではCBR250RRのデザイナー二股健士さん、カラーリングデザイナーの西村舞さんが登場し、ゲストの2人がCBR250RRはなぜ若者に受けるのかを紐解きます。
前半は、「カッコいいからバイクに乗りたいと思ったので、バイクはカッコいいものであってほしい。なので見た目は重要です(夜道雪さん)」、「かっこいいバイクは映える!(Rurikoさん)」などなど、女子トークが炸裂。バイク女子が考える”バイクのかっこよさ”が語られています。
速く走るバイクと、速そうに見えるバイクは形が違う
後半は、デザイナーの二股さんと西村さんがデザイン秘話を紹介。CBR250RRはデザインのアプローチの仕方が、速さを求めて理屈から1000や600とは違ったことを明らかにしてくれました。
「速く走るために理屈からデザインするのではなく、速く見えるようにデザインしたことで、結果速いバイクが出来上がった」と、速く見えるポイントやこだわりのディテールを紹介。さらには「バイクに乗ってない人が見ても速そうに見えること」、「上司に擬人化したら他社メーカーのバイクと喧嘩しても勝てる雰囲気に仕上げるようにと言われて…」などなど、CBR250RRのそのクラスを超えたクオリティーの高さの秘密が語られています。
>>動画をチェック「担当デザイナーが語るCBR開発裏話とは?」
ストリートでCBRを楽しむためのコーディネート
「CBR×アパレルブランド ファッションショー」では、夜道さんとRurikoさんもモデルとして登場。CBRをストリートで楽しむためのライディングウエアをPando Moto、KUSHITANI、MaxFritz、HYOD PRODUCTS、Hondaの純正アパレルの5メーカーが提案しています。

Pando Motoは、シンプルなデザインながらも、プロテクターの装備や最新テクノロジーが採用された生地を採用するなど、ヨーロッパの安全規格を取得しているヨーロッパ発のバイクウエアブランドです。甘辛ミックスのクールな着こなしが楽しめるそうです。

バイクウエアメーカーの老舗KUSHITANIは、カジュアルでありながらもバイクに乗ったときのカッコよさを追求した着こなしを提案。安全はもちろんウエアを着ることも楽しくなるようにと願いが込められているとのこと。

MaxFritzはバイク乗りの普段着を提案するバイクウエアブランド。デザイナーの佐藤氏がこだわる、ちょっとトラディショナルな英国調のライディングスタイルが楽しめます。ブリティッシュテイストもスーパースポーツに意外と似合うんですよ。

HYOD PRODUCTSからは、街に溶け込むスタイルが紹介されました。プロテクターのオン、オフで普段着としても愛用できる新作のジャケットをメインに、HYODらしいラフなスタイルが提案されています。
Hondaからは普段のライフスタイルに”ちょい足し”するだけでバイクに乗れる。ライフスタイルに寄り添ったライディングギアを提案する「Rentoto」や、ウイングマークをデザインのスパイスにした、今シーズンイチオシのカジュアルライディングスタイルを提案しています。
バイクウエアブランドの生い立ちや、着こなしのポイントも動画内では紹介されていますので、詳しくはそちらを御覧ください。夜道雪ちゃんのモデルっぷりも見事なものです。お見逃しなく!

世の中にCBR女子が増えている様子。カッコいいバイクに乗りたいという思いは老若男女変わりなく一緒です。憧れて努力して上達していく、そんな姿を見ているのも楽しいものです。
カッコいい女性が増えるのはバイク業界にとっても、バイク乗りにとっても嬉しいことですよね。カッコいいバイクに乗る自分もかっこよく魅せたい。バイクウエアひとつで、そのバイクの世界観もガラリと変わります。
デザイナーの思いを知り、バイクにますます愛着が湧いたりと、バイクを取り巻くライフスタイルの楽しみも、どんどんと広がっていくことでしょう。CBRの世界観を動画でお楽しみください!
「CBRデザインフェスタ Aoyama collection」Honda公式チャンネルでチェック!
»【動画】CBR250RRデザイナーズトーク前編
»【動画】CBR250RRデザイナーズトーク後編
»【動画】CBR×アパレルブランド ファッションショー
【了】















