いったいナゼ? ハンドルを握るのは4人の孫を持つ日本人女性 ホンダ「スーパーカブ」で世界最速に挑む理由とは 「LSA」からエントリーする黒木伴井さん(左)と、レーシングドライバーの塚本ナナミ(右)さん。塚本さんは2026年に三菱アイで出場する 最高速にチャレンジする車両は、1958年モデルのホンダ「スーパーカブC100」。写真はベース車両の状態 2025年のボンネビル・スピードウィークに出場する黒木さん(左)と塚本(右)さん。バイクの免許も所有する塚本さんはセカンドライダーとして参加 2025年のボンネビル・スピードウィークに出場する黒木さん(左)と塚本(右)さん。バイクの免許も所有する塚本さんはセカンドライダーとして参加 ボンネビルで開催されるランドスピードレースでは、一番規模が大きく伝統のあるボンネビル・スピードウィーク。世界中から最速を目指して挑戦者が集まる ボンネビル・スピードウィークは4輪と2輪の混走。ユニークな車両やホットロッドも多い。女性ライダーのエントリーも少なくない ボンネビル・スピードウィークは4輪と2輪の混走。ユニークな車両やホットロッドも多い。女性ライダーのエントリーも少なくない ボンネビル・スピードウィークは4輪と2輪の混走。ユニークな車両やホットロッドも多い。女性ライダーのエントリーも少なくない レースで記録を更新すると、同じコースを決められた時間内に逆から走り、往復の平均時速が記録を更新すると世界最速として認められる レースで記録を更新すると、同じコースを決められた時間内に逆から走り、往復の平均時速が記録を更新すると世界最速として認められる 2017年にスピードウイークにエントリーした宮城光さん(右)と、ホンダ「CB750Four」のエンジンを2機搭載したランドスピードレーサーを製作したKIYOさん夫妻 ボンネビル・スピードウィークで毎年走っているチャボエンジニアリングの木村さん。アメリカにファクトリーを構え、著名人からのオーダーでカスタムを製作することも多い有名ビルダー ボンネビル・スピードトライアルズで時速398キロメートルのFIM世界記録を獲得した小磯博久さん。シッティングバイクでの世界記録でもある ボンネビル・スピードトライアルズで時速398キロメートルのFIM世界記録を獲得した小磯博久さん。シッティングバイクでの世界記録でもある ボンネビル・ソルトフラッツは「ボンネビル・スピードウェイ」とも呼ばれ、アメリカでは史跡としても登録されている。見渡す限り真っ白な塩の平原 2025年8月に開催されるボンネビル・スピードウイークに、ホンダ「スーパーカブC100」で挑戦する黒木伴井さん。手前はベース車両、奥はアニマルボート製作のロードレース用の車両 関連記事 21年目を迎えたニューオーダーチョッパーショーが示した「新秩序」とは? 新たなフェーズに入った神戸の夏 往年の「BAJA」仕様が蘇る!? シルバーバックがホンダの人気モデル「モンキー125」限定車「EX カスタム」の先行注文受付を開始 ホンダが続々展開する“クラッチ操作不要”の「E-Clutch」システム 疲労低減でライダーをサポート 販売店での反響は? 秋葉原「バイクの日」イベント 佐藤前トヨタ社長も来場 観客動員数63%アップ 「ゴツくて迫力ある」「ぜひ日本にも導入して欲しい!」など反響 欧州ホンダ「フォルツァ750」2027年モデル発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー