シフト操作不要、AT限定免許で250ccのクルーザーモデルが楽しめる!? 希少な小排気量Vツインエンジン搭載のQJ MOTOR「SRV250A」公開
QJ MOTORジャパンは、3月28日から30日にかけて開催された第52回 東京モーターサイクルショーで「SRV250A」を公開しました。
AT限定免許で乗れる軽二輪クルーザー
QJ MOTORジャパンは、3月28日から30日にかけて開催された第52回 東京モーターサイクルショーで「SRV250A」を公開しました。

最高出力27.9ps/900rpm、最大トルク23Nm/8000rpmを発揮するVツインエンジンを搭載するSRV250Aは、シンプルなボバースタイルを採用するクルーザーモデルです。
一見すると一般的なマニュアル車に見える同モデルでは、二輪車の発進・変速操作等を高度な制御で自動化するヤマハの新機構「Y-AMT(Yamaha Automated Transmission)」と同様のレバー操作不要のオートマチックシステムを採用。
左スイッチボックスには親指で操作可能な「−」と人差し指で操作できる「+」のスイッチも備えられているため、ヤマハのY-AMTと同様に任意のシフト操作も可能と見られます。
また、左足のシフトペダルは無く、フットペグからフットボードへ、クラッチレバーを後輪のブレーキレバーへと置き換えたSRV250Aでは、同クラスのモデルとしては珍しく、後輪の駆動伝達には静寂性に優れたベルトドライブを採用。
シート高700mmと足つき性にも優れ、ゆったりとしたライディングポジションが構築されています。
今年のモーターサイクルショーでも多くのユーザーから注目を集めていたQJMOTORのモデルだけに、日本導入に期待がかかります。











