ヨシムラが手掛けた唯一無二の“公道仕様車”が手に入る!? 「GSX-R750#604コンプリートマシン」価格664.4万円でオークション形式で販売
ヨシムラは、1986年AMAスーパーバイクに参戦した「ヨシムラ GSX-R750 #604」を現代に蘇らせたコンプリートマシンの販売を2025年6月頃に入札形式で販売すると発表しました。
伝説のマシンの魂が公道仕様で蘇る!!
ヨシムラは、1986年AMAスーパーバイクに参戦した「ヨシムラ GSX-R750 #604」を現代に蘇らせたコンプリートマシンの販売を2025年6月頃に入札形式で販売すると発表しました。

ヨシムラが手掛けたGSX-R750 #604号車は、ル・マン24時間耐久レースでの1-2フィニッシュや、鈴鹿8耐での3位・6位入賞などを果たしてきたスズキの油冷エンジン搭載車「GSX-R750」をベースにチューニングを施した同社のアイコンの一つと言うべき伝説のレーシングマシンです。
2024年に70周年を迎えたヨシムラは、昨今、純正パーツの廃盤も増えている油冷エンジン搭載のGSX-R750を後世に残すべく、「油冷復刻プロジェクト」をスタートさせましたが、同プロジェクト周知のためにデモ車として作られたのがGSX-R750#604コンプリートマシンで、当時のレーサーの復刻ではなく、”ロードゴーイングレーサー”=公道走行車両としての本質を追求。
程度の良い中古バイクをベースに、新開発のマフラーやエンジン周辺パーツ、足回りにヨシムラ製のパーツを使用し、車両の状態に応じて新品の純正互換パーツを採用するとともに、熟練のヨシムラメカニックが精密に組み上げています。
なお、同モデルの最低車両本体価格は604万円(税込 664.4万円)からで、オークション形式で販売。一番高値をつけた入札者に購入権が付与されます。
■「GSX-R750#604コンプリートマシン」1号車スペック












