宮ヶ瀬がバイク乗りの熱気に包まれる! バイク王「Enjoy BikeLife!in 宮ヶ瀬」プロジェクト始動! ライダーと地域が創る新たな物語【PR】
神奈川県の相模原市、愛川町、清川村にまたがる宮ヶ瀬湖畔は、都心からアクセス良好なライダーの人気スポットです。しかし、ライダーによるマナー違反や、周辺で楽しめるグルメやアクティビティに気付かれていない点が課題となっています。そこでバイク王では、地域と協力してプロジェクト「Enjoy BikeLife!in 宮ヶ瀬」を始動。2025年4月19日の第1回イベント開催に向け各所が連携し、新たなバイクの聖地を作ることを目指しています。
ライダーの新たな聖地を作りたい! 宮ヶ瀬湖畔がその有力候補なワケ
ライダーが集まるスポットは日本全国津々浦々、さまざまな場所に点在しています。
ライダーが集まりやすい場所の条件としては、景色が良く、走りが存分に楽しめて、大型の無料駐車場などバイクを止めての休憩やライダー同士のコミュニケーションが取れる場所があるといったことが挙げられます。
都内からも1時間程度のアクセスしやすい立地にある神奈川県の相模原市、愛川町、清川村にまたがる宮ヶ瀬湖畔も、そんなライダーが集まるスポットのひとつです。

宮ヶ瀬湖畔は個人経営の飲食店などが立ち並び、川魚やジビエといった珍しい食材を使ったメニューも楽しめるスポットです。周囲の道は快走路で、クルマやバイクで湖畔の景色を楽しみながら周回走行することも可能です。
さらには宮ヶ瀬湖で遊覧船に乗ったり、カヌーを体験したりして、湖上からも雄大な景色を味わえるなど、豊富なアクティビティも楽しめる場所です。

一方でライダーが集まる場所というのは、地域住民にとって一概にいい場所とは言えないのも事実です。
騒音や事故の増加などの問題に加え、一部のライダーによるゴミの放置によるイメージの悪化など、さまざまな課題があることは否定できません。
バイク王もSNS動画の撮影などで宮ヶ瀬湖畔を頻繁に利用していることから、「この魅力的な地域を、地域からも喜ばれるライダーの交流の場にできないか」との思いが強まり、ライダーや地域と連携を深めながら、ライダーの交流の場を育てていくプロジェクト「Enjoy BikeLife!in 宮ヶ瀬」が企画されました。
このイベントを実施するには、バイク王の思いに賛同してくれる地元自治体や住民、そしてライダーたちの協力が必要不可欠です。

そこで同プロジェクトのメインメンバーとして、宮ヶ瀬水の郷観光協同組合の浅見友教氏、ライダーが中心となって立ち上げた相模原市のボランティア団体「Riders in Action(ライダーズインアクション)」の岩間大輔氏、そしてバイク王の公式アンバサダーでライダーでもある朝山すずさんに協力を仰いでプロジェクトを推進すべく議論を重ねています。
初回のイベントは2025年4月19日に開催予定。WEBでの応募で当選した人が参加できる無料イベントです!(応募者の中から抽選で170人を招待)
「ライダーは宮ヶ瀬に集まってすぐに帰ってしまう」打開策になるか?
宮ヶ瀬水の郷観光協同組合の浅見氏は「宮ヶ瀬というのは宮ヶ瀬ダムが一番大きな観光スポットになっていて、ダムの水の観光放流などもおこなっている日本中のダムの中でも観光要素の大きな場所として注目されています。

そういう要素を含めて湖の周りを1周回ってもらうと、美しい自然や整備された公園、地元の食材が食べられる飲食店など、楽しめる場所がたくさんあるので、集まることだけを目的に来るのではなく、そういった知られていないスポットをどんどん開拓して楽しんでもらえるようになればうれしいですね」と、宮ヶ瀬の魅力が一部しか知られていない状況を打開したいと話します。

ボランティア団体「Riders in Action」の岩間氏も「SNSの普及によってバイクやクルマのミーティングが増えていることはいいのですが、みんなでワインディングを走って無料の駐車場に集まって、この辺りでは有名な観光スポットにだけ立ち寄って帰ってしまうため、地域の活性化につながっていない」と語り、「宮ヶ瀬には宮ヶ瀬水の郷商店街の飲食店など、楽しめるスポットが多数あることが知られていない」と課題を挙げます。
さらに、ミーティング時には、一部の利用者による迷惑駐車のほか、たばこの吸い殻やごみが放置されているといった、地域として頭を痛めている点など現状の問題を説明します。
こういった問題を受けてバイク王は「Enjoy BikeLife!in 宮ヶ瀬」を、単なるライダーミーティングではなく、地域の活性化や観光資源のブランディングに寄与するイベントにしようと考えています。
自治体や地元住民、そしてライダーたちの全員がwin-winの関係性を築き、地域全体が盛り上がるイベントにすることを決意したのです。






























