「秀長さん」で親しまれる町に残る領国経営 「スーパーカブ」で大和郡山の“城下町”へ 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅

豊臣秀長の菩提寺である「春岳院(しゅんがくいん)」。内部は撮影不可
城下町に鎮座する「郡山八幡神社(こおりやまはちまんじんじゃ)」。町巡りの途中で立ち寄ると、暮らしと信仰の近さを感じる
巨石を運ぶために使われた「修羅(しゅら)と石」が展示されていた。木製の台(修羅)に石を載せ、多くの人の力で運ぶ修羅引き。「郡山城」の石垣を築くために費やされた労力を想像させる
巨石を運ぶために使われた「修羅(しゅら)と石」が展示されていた。木製の台(修羅)に石を載せ、多くの人の力で運ぶ修羅引き。「郡山城」の石垣を築くために費やされた労力を想像させる
町中に残る外堀跡をたどると、城郭と城下町の境界が見えてくる。徒歩でも「スーパーカブ」でも、地形を感じながら巡れるのが面白い
町中に残る外堀跡をたどると、城郭と城下町の境界が見えてくる。徒歩でも「スーパーカブ」でも、地形を感じながら巡れるのが面白い
旧遊郭建築を活用した「町家物語館」の前でひと休み。古い町並みとスーパーカブの相性がよく、城下町巡りの気分を高めてくれる
豊臣秀長の墓所とされる「大納言塚(だいなごんづか)」。城下町から少し離れた静かな場所に、今も地元の人々の祈りが息づく
豊臣秀長の墓所とされる「大納言塚(だいなごんづか)」。城下町から少し離れた静かな場所に、今も地元の人々の祈りが息づく
豊臣秀長の墓所とされる「大納言塚(だいなごんづか)」。城下町から少し離れた静かな場所に、今も地元の人々の祈りが息づく
「大納言塚」に置かれた「お願いの砂」。秀長は学問の智将とも呼ばれ、願い事を唱えながら砂を通す風習が伝えられている
「大納言塚」に置かれた「お願いの砂」。秀長は学問の智将とも呼ばれ、願い事を唱えながら砂を通す風習が伝えられている
土産に買った「御城之口餅」は、きな粉の香りと粒あんの甘さが上品で城下町を歩いた余韻まで包み込むような味わいだった
土産に買った「御城之口餅」は、きな粉の香りと粒あんの甘さが上品で城下町を歩いた余韻まで包み込むような味わいだった
城下町の一角に店を構える「本家菊屋(ほんけきくや)」は、秀長ゆかりと伝わる「御城之口餅(おしろのくちもち)」で知られる老舗の菓子店
城下町に立つ「秀長さんゆかりのまち」と描かれたのぼり。戦国大名でありながら、今も親しみを込めて語られていることが伝わる

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