「値段を見て驚いた」「4万円台でここまで機能充実」「けっこう重いのでは?」など反響 デイトナオリジナル“カーボン”ヘルメット発売に注目集まる
バイクのアフターパーツメーカー、株式会社デイトナは、2026年6月に高い耐衝撃性と軽さを両立させたカーボンヘルメット「DN-011RC」を発売しました。空力設計や充実装備の新作ヘルメットに、SNS上では反響が見られます。
高剛性カーボンと空力設計を採用
バイクのアフターパーツメーカー、株式会社デイトナは、2026年6月に高い耐衝撃性と軽さを両立させたカーボンヘルメット「DN-011RC」を発売しました。
「軽さが走りの質を変える」をコンセプトに開発されたフルフェイスヘルメットで、FRPにカーボンを組み合わせたシェルを採用しています。
帽体の形状はスタイリッシュでスポーティなシルエットに仕上げられており、快適性を高める基本装備が充実している点も特徴となっています。
すき間が生じないよう深めに設計されたUVカット仕様のインナーバイザーを装備しており、くもりにくく呼吸しやすいよう大型のエアベンチシステムが採用され、肌に直接触れる3ピースの内装パーツは取り外して洗うことが可能です。
カラーはグロスブラックとフラットブラックの2色が用意されており、S~XLの4サイズ設定で、価格(消費税10%込み)はいずれも4万1800円です。

カーボンを採用し、基本装備が充実したフルフェイスヘルメットに、SNSでも大きな注目を集めているようです。
「かっこいい上に安くてお買い得!」
「値段を見て驚いた。こんなに安くていいんだ」
「カーボンヘルメットって高額なイメージだったけど、4万円台でここまで機能充実したものが買えるのはアツい!」
「ライナーの溝が幾重にもなっていて、夏場でも風が通って涼しそう!」
「カーボンヘルメットってことで軽そうだし、夏にもいいかも」
「お値段なりのハイブリッドカーボンだし、思ってるほど軽くないかもしれないな……」
「FRPとカーボンの複合筐体ってことは、薄い表層だけカーボンで、その下はFRPってこと? スポイラーとか色々付いてるし、実際はけっこう重いのでは?」
おもにコストパフォーマンスの高さに関心が寄せられており、カーボンを採用しながら4万1800円という価格設定に驚く声が多い一方で、実際の重量を気にする声も見られます。
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なお、「モーターサイクルショー2026」で発表されたデイトナオリジナルの「DN-011RC」は、会場でも多くのバイクファンから注目を集めていました。
近年のプレミアムヘルメットの価格が手頃ではなくなっているなかで、この価格帯で入手できるカーボンヘルメットは、ユーザーにとって嬉しい選択肢と言えるのではないでしょうか。






















