直4エンジン第2弾!! ホンダ「ドリームCB500フォア」のジェントルスペックは新騒音規制に対応 キャッチコピーは「静かなる男のための500」

新技術のカム軸受加工方式を採用し、エンジンの軽量化と小型化を実現。強制開閉キャブレターを採用している
空冷直列SOHC4気筒エンジン。直立したシリンダーから出る4本のエキゾーストパイプに機能美を感じる
「ドリームCB500フォア」の特徴である、エンド部分を絞ったマフラー。新騒音規制に対応し上下連結などにより消音室を拡大
ティアドロップ形状の燃料タンクと、サイドカバーはキャンディカラーで上質な仕上がり
人間工学を活用したシート高は780mmで、ヒンジで開いた部分にヘルメットホルダーを設置
ベテランライダーが選ぶバイクに相応しい、凝った装飾のサイドカバーエンブレム
上位モデルの「ドリームCB750フォア」とよく似たデザインで、サイズは少し小さく、車重は34kgも軽量
この角度からの眺めも「CBフォア」シリーズに相応しい堂々とした佇まい
左手前から「ドリームCB500フォア」、「ドリームCB350フォア」、「ドリームCB400フォア」の4気筒ラインナップ
1971年に発売されたホンダのSOHC直列4気筒エンジン第2弾モデル「DREAM CB500 FOUR」
確認しやすいメーター類。各インジケーターは独立してハンドルマウントに集約されている

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