新名神高速道路「鈴鹿PA」で見つけた日本5大餃子のひとつ「津ぎょうざ」 バイクで行く高速道路グルメ

新名神高速道路「鈴鹿PA」には、モータースポーツの街を感じさせる施設や、鈴鹿名物「ぼつ焼き」、日本5大餃子のひとつ「津ぎょうざ」を味わえるPA飯があります。

「ぼつ焼き」「津ぎょうざ」を味わい、モータースポーツの街を実感できるPA

 モータースポーツファンにとって、鈴鹿(三重県)と言えば『鈴鹿サーキット』でしょう。そしてレース関係者も足を運ぶ人気焼肉店の「ぼつ焼き」も、知る人の多い鈴鹿名物となっています。

「うどんとミニしらす丼(津ぎょうざ付)」(950円)大きな揚げ餃子は三重県名物「津ぎょうざ」

 松坂豚の稀少部位(ハラミの一部)を使った「ぼつ焼き」は、新名神高速道路「鈴鹿PA」のフードコートでも味わえる目玉メニューとなっています。が、バイクで訪れたときはあいにくの品切れ。気を取り直して豊富なメニューラインナップを見ると、三重県名物「津ぎょうざ」がセットになった「うどんとミニしらす丼(津ぎょうざ付)」(950円)を発見! さっそくオーダーしました。

 出来上がってまず目に飛び込んでくるのは、やはり「津ぎょうざ」の大きさです。日本5大餃子(浜松、宇都宮、福島、八幡、津)に含まれ、学校給食から生まれたご当地グルメだとか。

 直径15cmの皮を使用し、パリッと揚げられているのが特徴です。専用のタレも添えられてきましたが、まずはそのままを味わってからですね。ちなみにテイクアウトも出来るようなので、ツーリング途中で買っていくのもありでしょう。

 揚げ玉が乗ったうどんもなかなか、ミニしらす丼は上に乗っている甘辛い味噌が刻みネギとご飯によくマッチしており、あれこれ食べたいライダーにはオススメのメニューでした。

「鈴鹿PA」の施設は上下方向で共有されており、一般道からも利用可能。「PIT SUZUKA」としてレーシングマシンなどの展示にも力が入る

『鈴鹿サーキット』は日本を代表する国際サーキットで、「鈴鹿8耐」やF1などが開催され、周辺にはモータースポーツに関連する企業や店も多く、「鈴鹿PA」内にある「PIT SUZUKA」でも、レーシングマシンや歴代トップライダーのレーシングスーツの展示など、モータースポーツを前面に出した展示がなされています。

 食事が終わったらレーシングマシンなどを見て「モータースポーツの街=鈴鹿」を実感することもできる「鈴鹿PA」は、是非ツーリング途中に立ち寄って欲しいPAです。

【了】

【画像】新名神高速道路「鈴鹿PA」のPA飯を見る(10枚)

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