大人気バイク用インカム、B+COM(ビーコム)のハイエンドモデル「SB6XR」を夜道雪が使ってみました!【PR】

サイン・ハウスの「B+COM(ビーコム)」シリーズは、バイクで走行しながら複数人で会話できる便利なインカムです。人気YouTuberで声優、モデルなどマルチで活躍する夜道雪さんも、昔からのビーコム愛用者。そんな夜道さんが最新のハイエンドモデル「SB6XR」を使用し、どのように進化したのか実際に体感してみました!

夜道雪がビーコムシリーズの最高峰モデルを体感!

ツーリングの楽しみ方が広がる便利なインカム「ビーコム」シリーズ

 ヘルメットに取り付けるだけで、バイクで走行しながら仲間と通話ができるインカム(インターコミュニケーションシステム)は、ツーリングの楽しみ方が広がる便利なアイテムです。Bluetooth(ブルートゥース)を搭載している機種は、スマートフォンなどのデバイスと接続して、音楽やナビ音声案内を聴いたり、電話したりすることもできます。

ダントツ人気のブランド「サイン・ハウス」のバイク用インカム「ビーコム」シリーズ。その最高峰モデルが、今回試す「SB6XR」だ

 そんなバイク用インカムで、ダントツ人気のブランドがサイン・ハウスの「B+COM(ビーコム)」です。日本のバイク乗りたちが、日本のバイク乗りのために製作した日本製インカムとして知られ、多機能で高品質、操作性のよさが評価されており、バッテリーの交換や修理などのアフターサポートも充実しています。

 そのビーコムシリーズの最高峰モデルが、2023年にリニューアルした「SB6XR」です。長年ビーコムを愛用している夜道雪さんが、最新機種をチェックしました!

最新ハイエンドモデル「SB6XR」を長年のビーコムユーザー夜道雪が体感

 お前ら夜道に気をつけろ! どうも夜道雪です。

 実は夜道、ビーコムユーザー歴が長いんです。旧モデルのスマート版「SB4X Lite(2015年7月発売)」を愛用して約7年! バイクに乗り始めてすぐの時から今まで、故障もせずに使い続けています。どんだけ丈夫なの!! それだけ愛用していて、愛着があるだけにビーコムの最新モデルってどうなんだろう…と気になっていました。今回紹介するのは、特に気になっていた最新のハイエンドモデル「SB6XR」です。さっそく使ってみました!

「ビーコム」シリーズの最新ハイエンドモデル「SB6XR」は、シンプルなデザインを採用。通話用の外部アンテナが特徴的で、ロボットのような印象を与える

 まずはデザイン。薄型化されてシンプルでカッコいいデザインがいい! 7年たってこんなにスリムになっちゃったの!? 夜道はどんどんまぁるくなっていくのに♡ 通話用の外部アンテナが特徴的で、ロボットっぽい感じでカッコかわいいです。

 ヘルメット側に装着するベースプレートも新しくなっていて、簡単に装着できます。ロック機構を搭載してるから不意にズレてしまうトラブルを防いでくれるので安心。取り外しもワンタッチでロック解除できるのでカンタンです。

取り付けは、面ファスナー(左)とワイヤークリップ(右)から選択が可能
いつも同じヘルメットで使用する場合は、面ファスナーで取り付けるのがオススメ

 ちなみに今回は、オプションパーツでカラーやグラフィックを変更できる「フェイスプレート(税込み1980円)」でカスタムしちゃいましたぁ! 私の愛用しているアライのヘルメット「アストロGX」のカラーとピッタリ! ヘルメットに装着すると一体感がバッチリです。取り付けもワンタッチで簡単…! インカムも着せ替える時代なのね♡

 また、操作ボタンはデザインが変更されていて、操作しやすさが格段にアップ! グローブを着けたままでも操作しやすくなっています。実際に使ってみると旧モデルとの違いを明らかに感じます。

「フェイスプレート」は、夜道雪が選んだブルー(中央)のほか、レッド(左)、パールホワイト(右)など、全8色から選択可能

 さらなる注目ポイントは、コンパクトでスリムになっているのにバッテリー容量がアップしているところ。インカム通話なら最大約22時間、音楽再生なら最大約24時間も使用可能! 1日中音楽を聴きながらツーリングを楽しんでも、まだまだ余裕ですね。

 今まで壊れたことがないし、問題なく現行モデルともペアリングできて使えているので、今の「SB4X Lite」のままでも十分…と思っていたけれど、デザインを比べてみるだけでも違いがわかります。時代は進化してるんだなぁ…とあらためて感じました。

スマホでカンタンにインカム同士のペアリングができる!

 ヘルメットへの装着が終わって、いざ起動。音声アナウンス「ビーコム、起動!」に衝撃を受けました! 旧モデル「SB4X Lite」は「ビーコム、レッツゴー!」と英語での音声アナウンスでした。この日本語音声アナウンス、めっちゃいい! 声優の夜道といたしましては、自分がこの音声をやってみたい!という欲望にかられます(笑)。

サイン・ハウスさん、いつキャスティングされても大丈夫なように今のうちに音声アナウンスを練習しておきますね!「ビーコム、起動。ビーコム、起動。ビーコム、起動…」

 それから、お出かけの準備です。グループでバイク用インカムを使う時、最初に行うのがBluetoothを利用してインカム同士を接続する「ペアリング」です。コンビニの駐車場とか、高速道路のサービスエリアとかで待ち合わせしたら、最初にインカムユーザーが行う作業ですが、手間取っちゃってなかなか出発できない…なんてこともありますよね。

 やっと接続できた〜と思ったら、仲間との距離が離れて接続が切れてしまって、最初からペアリングし直さなきゃ…なんてことになってしまうと、早く走りを楽しみたいのにできないイライラが募ってしまいます。

 ビーコムの場合はグループ通話機能の「B+LINK (ビーリンク)」で、対応機種であればわずか30秒で接続可能! 実際に、バイクのニュースファミリーと4人でペアリングを試したところ、一発でカンタンに接続できました。

みんなで上下のボタンを長押ししたら、だれかがもう一度同時押しするだけ。 後は待っているだけで自動的に通話が始まる

 耳元のスピーカーから日本語で「B+LINK グループ登録」と合図があって、すぐに「B+LINK 開始」のアナウンス。 体感的には30秒かかってないんじゃないかなぁ…。

 最大6人まで通話可能で、2人でもグループでも操作は一緒。ペアリング後は、電源を入れてスタンバイ、だれか一人が操作をするだけですぐにグループトークが始められるのです。

バイクのニュースファミリーと4人でペアリングを試したところ、体感的には30秒かからず接続ができた

 ちなみに、スマートフォンのBluetoothをオンにして、アプリ「B+COM U Mobile APP」を使用すれば、さらにビーコムを便利に使うことができます。

アプリ「B+COM U Mobile App」を使用すれば、ビーコムとワンタッチで接続が可能だ。グループメンバーの接続状況も一目でわかる

 このアプリの操作画面のデザインがカッコいいんです! 操作と連動したアニメーションもステキ。 しかも、日本語表記でわかりやすいのが助かります。

 サイン・ハウスのインカム「ビーコムシリーズ」の詳細はこちらから! 

【画像】夜道雪がビーコムの最新インカム「SB6XR」を試した様子をもっと見る(28枚)

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