1人もいいけど仲間とワイワイも楽しい! “2人以上”で行く「マスツーリング」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「マスツーリング」についてです。
厳密には“2人以上”で行くツーリング
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「マスツーリング」についてです。
マス(mass)とは「集団」という意味で、つまり複数人で行くツーリングのことを指します。
1人で行くツーリングを「ソロツーリング」と言いますがが、その対義語として使われます。

そのため、厳密には2人以上で行くツーリングが「マスツーリング」ですが、実際には5~6台以上の場合に使われることが多いようです。とはいえ、実際に何人以上がマスツーリングかという定義はありません。
大人数で行く場合は、先頭と最後尾がベテラン、人数やメンバー構成によっては中間にさらにベテランライダーを配置。先頭から2番目に初心者が走るなど、安全に楽しむためのルールがあります。1車線にバイクを左右交互に配置する「千鳥走行」もマスツーリングの定番ルールですが、こちらは賛否両論があるようです。
また、特に大人数で行くツーリングの場合は車列が長くなってしまったり、騒音など、トラブルが起こりやすいようです。そのため、1人や2人でツーリングに行く時よりも細かい配慮や注意が必要です。





