車検不要で楽しめる“フルカバー3輪”が遂に日本上陸!! 取り扱いを開始するオートバックスが東京オートサロンで「Lean3」市販車初公開
株式会社オートバックスセブンは、リーンモビリティ株式会社が開発した都市型小型EV「Lean3(リーン・スリー)」について、2026年8月より日本国内での販売、整備、メンテナンスを開始すると発表しました。
独自の技術で安定感のあるコーナリングを実現
株式会社オートバックスセブンは、リーンモビリティ株式会社が開発した都市型小型EV「Lean3(リーン・スリー)」について、2026年8月より日本国内での販売、整備、メンテナンスを開始すると発表しました。
これに先立ち、2026年1月9日から11日にかけて開催される「東京オートサロン2026」にて市販モデルが初公開される予定です。
オートバックスグループは、多様化する移動のニーズに応えるため、マイクロモビリティの普及を推進しています。この取り組みは、人々の「移動する(でかける)」ことに対する不安や不満を解消し、モビリティライフを総合的に支え続けるという目標に基づいています。

その一環として、2024年2月からは電動キックボードなどの取り扱いを開始し、ユーザーが気軽に試乗できる機会の提供から、購入、そして購入後の整備・メンテナンスに至るまで、一貫したサービスをワンストップで提供する体制を構築してきました。
今回の都市型小型EV「Lean3」の導入は、このマイクロモビリティのラインアップをさらに拡充するものです。これにより、より幅広い顧客のニーズに対応するとともに、全国に広がる店舗網を活かしたアフターサービス体制を強化。ユーザーが安心して利用できる環境を整えることで、国内マイクロモビリティ市場全体の拡大にも貢献していくといいます。
今回オートバックスが取り扱うLean3は、リーンモビリティ株式会社が開発した、都市部での移動をよりスマートかつ快適にすることを目指した三輪タイプの電動モビリティです。車両カテゴリーとしては都市型小型EVに分類され、従来の自動車や二輪車とは異なる、新たな「都市型移動の新しい選択肢」として提案されています。
その特徴は、都市環境に最適化された設計にあります。
コンパクトな車体(全長2470mm×全幅970mm※海外発表値)は、都市部の狭い路地や限られた駐車スペースでも取り回しが容易です。また、小型軽量な電動モデルであるため、環境負荷の低減にも貢献します。
走行安定性については、三輪構造を採用することで高い安定性と安全性を確保しています。デザインはスタイリッシュで、操作性も良好とのことです。さらに、快適装備としてエアコンも備えています。
運転には普通自動車免許が必要となりますが、車検は不要で、維持管理の手軽さも魅力の一つです。
Lean3の価格(消費税10%込)は169万8000円からとなっています。













