「やはりインターカラーしか勝たん!」「強烈に惹きつけられる何かが」「実に悩ましい」など反響 ワイズギアより“USインターカラー”の外装が発売
ヤマハ発動機グループの「Y'S GEAR(ワイズギア)」は、ヤマハのレースシーンをイメージした「USインターカラー」を採用した「XSR900」および「XSR155」「XSR125」用の外装を発売し、SNS上では反響が見られます。
往年のレースイメージを再現した「着せ替え」アクセサリー
ヤマハ発動機グループの「Y’S GEAR(ワイズギア)」は、ヤマハのレースシーンをイメージした「USインターカラー」を採用した「XSR900」および「XSR155」「XSR125」用の外装を2026年10月中旬から発売することを発表しました。
「スピードブロック」を車体の前後に配した水平基調のUSインターカラーは、かつてケニー・ロバーツを始めとするライダーたちの数多くの勝利を象徴する、ヤマハ独自のグラフィックです。
純正の外装から着せ替えるだけで車体の印象を大きく変えられるドレスアップパーツとなっており、ネオレトロなスタイリングに往年のレーシングイメージを重ね合わせられる内容となっています。
適合車両は2025年モデルの「XSR900」のほか、2022年から2024年モデルの「XSR900」に装着する場合はシート本体の交換が必要となっており、「XSR155」(2026年モデル)および「XSR125」(2024年モデル~)向けにも同じくUSインターカラーを採用したタンクサイドカバーが用意されています。
「外装セット YL XSR900」の価格(消費税10%込み)は29万9200円、「XSR155/125 タンクサイドカバー」は4万6200円です。

「USインターカラー」をモチーフにしたアクセサリーの発売に、SNS上でも反響が見られます。
「かっこいいなこれ。やはりインターカラーしか勝たん!」
「インターカラーは強烈に惹きつけられる何かがあるんだよな」
「こういうマニアックなパーツを出してくれるところがヤマハの良いところのひとつだよね!」
「パッと見かっこいいけど、ストロボの位置が微妙」
「ブルーの外装も気に入ってるだけに実に悩ましい……ヤマハさん罪深いことをしますね……」
ヤマハのレースイメージを現行モデルで楽しめることに、ファンの間では歓迎する様子がうかがえます。
※ ※ ※
今後ほかの車種にも同様のカラーリングを用いたアクセサリーが展開されるのか、注目が集まりそうです。

























