間近に迫ったMotoGP16戦日本グランプリ 名物きぐるみ「ロッシ男さん」が語る観戦ポイントは?【PR】
2019年10月18日から3日間、MotoGP日本グランプリが開催されます。開催中のツインリンクもてぎでは、レース以外にも様々な楽しみ方が用意されています。
様々な楽しみが詰まったMotoGP日本グランプリ
FIMロードレース世界選手権第16戦日本グランプリは、栃木県の「ツインリンクもてぎ」において、10月18日(金)~10月20日(日)に開催されます(ツインリンクもてぎは台風19号による影響が無かったため、無事に開催されます。また、常磐自動車道 水戸北スマートICは閉鎖されていますが、水戸IC、友部ICは通行可能ですので、アクセスも大きな影響はありません)。

前戦タイGPで4年連続6回目MotoGPチャンピオンを決めたRepsol Honda Team のM・マルケス選手、今季初優勝を狙うMonster Energy Yamaha MotoGPのV・ロッシ選手、MotoGPに参戦する唯一の日本人ライダーLCR Hondaの中上貴晶選手は地元日本でMotoGP初の表彰台獲得はできるのか、決勝レースは見所満載です。
MotoGP日本グランプリは、レース以外にも3日間通してイベントが盛りだくさんとなっているため、楽しみ方は無限大です!

ビクトリースタンド近くに用意された『ホスピタリティガーデン』では、最新から往年のグランプリマシンを取り囲んでコーヒーや新鮮な果物を楽しめる「Racers Cafe(レーサーズカフェ)」、観戦券に付いているモビパークパスポートでM・マルケス選手も楽しんだ「メガシップライン つばさ」や「迷宮神殿ITADAKI」、リニューアルした「レーシングカート」等、レース以外にも楽しめる施設がたくさんあります。
※大人観戦券にのみモビパークパスポートが付きます。
毎年最高に盛り上がるMotoGP前夜祭は、日本グランプリだけ開催されるイベントです。走行セッションを終えたばかりのライダー達が一堂に集結し、トークショーや撮影したての予選の映像を会場で放映します。

MotoGP期間中、キャンプと車中泊ができるエリアとして夜間も開放される『オーバーナイトスクエア』(N5駐車場)では、清流那珂川の鮎の塩焼きやクラフトビールも用意されます。食とお酒を堪能しながら焚き火を囲んで仲間とMotoGPについて盛り上がるのも通な楽しみ方でしょう。

さらに、オーバーナイトスクエアには日本人レジェンドライダーとRGツーリングクラブも参加。MotoGP日本グランプリの魅力やグルメ・バイクをテーマにオーバーナイトスクエアだけのトークステージも開催されます。もしかしたら、あなたのいるグループに乱入するかもしれません。
もちろん、携帯デバイス充電用の電源やトイレ、洗面所も設置されているため、誰でも安心して利用出来ます。

また、レースで盛り上がり汗をかいても、「ホテルツインリンクのぞみの湯」行きの場内バスが運行されているため、家族や仲間と温泉に入るのも最高です。
日本グランプリに毎年登場する「ロッシ男さん」の観戦ポイントは!
毎年日本グランプリで気になる存在としてFIMの公式映像にも登場する着ぐるみ「ロッシ男さん」に日本GPの見所や観戦ポイントを聞いてみました。

「Z席は、バックストレートから90度コーナーへのフルブレーキングが観られる絶好のポイントかつ、ロッシ応援席として会期中は黄色一色に染まりますよ!

V席は、ホームストレート横に設置された特設席。300km/hの走りとスタート、ゴールシーンが楽しめる。V1-V6まであり、その中に各メーカーやライダーの応援席があるのも特徴だね!

今年もマルケスとドビーの最終コーナー対決に期待してしまうね。チャンピオンが決定したマルケスは、無理しないからこそ何かあるかな。

3日間通して、コスプレなどをして楽しめるのがMotoGPのいいところ。レースだけでなく、ライダーとの交流も楽しみのひとつ。今年こそはロッシに会ってサインをしてもらいたいな!
何と言ってもロッシがいるパドックが最高だけどね! あとは、毎回ペトルッチのレース前と終わりのヒゲの伸び度合いに注目してるよ(笑)」。
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MotoGPが開催される3日間は、Z席やV席、パドックに行けばロッシ男さんと一緒に盛り上がれるかもしれませんね。
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