KTM「1290スーパーデュークR EVO」最新技術を武器にもうワンランク上の存在に

KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)と筆者(伊丹孝裕)
KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)
KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕)
KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕)
KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕)
左右2分割の独特なデザインのデイタイムランニングライトを内蔵するLEDヘッドライト。中央の割れ目がラムエア吸気口になっている
排気量1301ccの水冷75度V型2気筒エンジンは最高出力132kW(180PS)/9,500rpm、最大トルク140Nm/8,000rpmを発揮
排気量1301ccの水冷75度V型2気筒エンジンは最高出力132kW(180PS)/9,500rpm、最大トルク140Nm/8,000rpmを発揮
燃料タンク容量は約16リットル
マルチファンクションTFTディスプレイを搭載。電子制御システムなど各種設定を表示し、ハンドルグリップ左右のスイッチから操作する
おびただしい数と操作性を考慮した独特な造形のスイッチ類が配置される
おびただしい数と操作性を考慮した独特な造形のスイッチ類が配置される
前後別体式のシートは座り心地良好。ライダーの運動性とパッセンジャーの快適性も考慮
シートを取り外すと軽量コンポジットサブフレームの巧みな形状がよくわかる
フロントブレーキはラジアルマウントされたブレンボ製対向4ピストンキャリパーと直径320mmのブレーキディスクをダブルで装備
リアブレーキもブレンボ製。対向2ピストンキャリパーと直径240mmのブレーキディスクの組み合わせ
スイングアームは左側片持ち式
KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)
KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)
KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)
KTM「1290 SUPER DUKE R EVO」(2022年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕)。セミアクティブサスペンションを搭載し、排気量1301ccの水冷75度V型2気筒エンジンは最高出力132kW(180PS)/9,500rpm、最大トルク140Nm/8,000rpmを発揮
乗車姿勢はいたって安楽。アグレッシブなイメージとは裏腹に、ガツガツとした爆発フィーリングも無く穏やかでフレンドリーな印象
シート高835mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態
このバイクが過激であることに変わりはないが、普段はおとなしく心地よいライディングを提供してくれるのはKTMのノウハウと最新技術によるもの

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事