千原ジュニア「よだれが垂れる1台ですね!」「もはや高級車」「是非ともノーマルにしてください」など反響 日本が世界に誇る往年の名車に注目集まる
芸能界には意外とバイク好きが多く、お笑い芸人として第一線で活躍し続ける千原ジュニアさんもその1人です。自身のYouTubeチャンネルでバイクライフを公開しており、視聴者から多くの反響が見られます。
ホンダ往年の名車「ドリームCB750FOUR」に乗る千原ジュニアさん
数々のバラエティ番組でMCを務めるなど、マルチな才能を発揮しているお笑いタレントの千原ジュニアさんは、大の旧車好き、バイク好きとしても知られています。
自身の公式YouTubeチャンネルではバイクを楽しむ模様を複数公開しており、その中で愛車の1台であるホンダ「ドリームCB750FOUR」の姿を披露しています。
ホンダが1969年に発売した「ドリームCB750FOUR」は、量産市販車として世界初となる排気量736ccの空冷4ストローク並列4気筒OHCエンジン搭載や、フロントディスクブレーキの装備など、当時の最新技術が惜しみなく注ぎ込まれた大型モデルです。
最高出力67PS/8000rpmで最高速度200km/hという圧倒的な高性能を発揮し、日本国内では「ナナハン」(排気量750ccクラスのバイク)という言葉が定着し、その後の大型バイクブームの火付け役となりました。
堂々たる風格と迫力あるスタイルを象徴する、左右に2本ずつ、計4本のマフラーを装備し、当時の世界最速モデルとして国内外で大ヒットを記録し、世界的に見ても歴史的な名車として、今なお多くの旧車ファンから熱烈な支持を集めています。
なお、千原さんの愛車は最終型となる1974年型ですが、「K0(ケーゼロ)」と呼ばれる「初期型」のカラーに塗装され、象徴的な4本出しマフラーはショートタイプの集合管に交換しています。
美しいキャンディカラーを用いたタンクの塗装など、初期型の特徴的なデザインが、1974年型の車体で再現されています。
旧車ファン垂涎のバイクと千原ジュニアさんの姿に反響
千原さんが愛車の「ドリームCB750FOUR」を紹介する様子は自身の公式YouTubeチャンネルでも何度か公開されており、そのたびに視聴者から注目を集めています。

千原さんは1974年型の愛車を「同い歳」と称し、自分たちの世代には憧れのバイクであると話します。車体に目を輝かせながら、「今や輸入車よりも高級な国産の旧車で、今の相場だと300万円くらいするんじゃないかな?」と、熱く語っています。
エンジンを始動させると、ショート管から迫力あるエキゾーストノートが響きわたり、千原さん自身もその音色に満足している姿を見せます。
動画のコメント欄には、ファンやバイク好きから熱い声が多数寄せられています。
「ジュニアさん、いいバイクに乗ってますね。音もサイコー!」
「国産バイク好きにはよだれが垂れる1台ですね! もはや高級車の分類で手を出せないですが。CB750FOURは憧れます」
「個人的にCB750FOURは世界で一番かっこいいバイク。そんでジュニアさんが跨るとパーフェクトに似合ってる(笑)」
「ジュニアさんは、クルマもバイクも70年代が似合う」
「CB750は4本マフラーが売りだったと思うから、是非ともノーマルにしてください」
バイクファンからは名車への憧れや、千原さんの渋いセンスに惹かれる様子がうかがえます。再生回数は16万を超え、多くの視聴者から反響を呼んでいるようです。
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千原さんが「ドリームCB750FOUR」でツーリングしている様子も公開されており、その回では東京の福生市から神奈川県の相模湖方面へと向かい、道中ではアメリカンな街並みが広がる福生周辺を走り抜けたり、美しい自然に囲まれた湖畔のワインディングロードを楽しむ姿を確認できます。
千原さんは、2001年にバイクで大きな交通事故を経験して以来、長らくバイクから離れていたようですが、現在はバイクライフを満喫しており、多くのファンにワクワク感を届けているようです。

















