「ついに日本で!」「めちゃかっこいい」「高速も走れる」など反響 ヤマハ新型スポーツスクーター「AEROX(アエロックス)」日本導入決定!!
ヤマハは2026年7月9日に、軽二輪クラスのスポーツスクーター「AEROX(アエロックス)ABS」の日本導入を発表しました。スーパースポーツモデルを彷彿とさせるデザインなど、SNS上では反響が見られます。
「YZF-R」シリーズの世界観を取り入れたスポーツスクーター
ヤマハは2026年7月9日に、軽二輪クラスのスポーツスクーター「AEROX(アエロックス)ABS」の日本導入を発表しました。
ヤマハのスーパースポーツモデル「YZF-Rシリーズ」のデザインを取り入れたスタイリングに加え、走る楽しさと操る歓びを実現する電子制御CVT「YECVT」搭載エンジンと、走行性能を支える高剛性フレームやサスペンションを組み合わせた新感覚のスクーターとなっています。
もともとインドネシアやタイなどの東南アジア市場を中心に展開されていた人気モデルで、満を持して日本市場への導入となります。
「スーパースポーツバイクに近いスクーター」がコンセプトの「AEROX」は、猛禽類の眼を思わせるシャープなLEDランプやカーボン調のウィングレット風造形など、レーシーな外装パーツが多数装備されています。
前後14インチホイールを採用し、インナーチューブ径30mmのフロントサスペンションやサブタンク付きのリアサスペンションが装備されているほか、スマートフォンと接続可能な4.2インチTFTディスプレイ、約24.5Lのシート下トランクなど、スクーターとしての実用性も備わっています。
「VVA(Variable valve actuation=可変バルブ)」を採用した排気量155ccの水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ「BLUE CORE」エンジンを搭載し、最高出力11kW/8000rpm、最大トルク14Nm/6500rpmを発揮します。
また、スクーターでありながらマニュアル車のような走行感覚を楽しめる電子制御CVTである「YECVT」が採用され、手元のボタン操作で走行モードの切り替えや、SHIFTボタン操作でシフトダウンのような走行特性を実現するなど、スポーティな走行フィーリングが追求されています。
車両重量は132kg、シート高は790mmとなっており、スマートキーの採用や約24.5Lのシート下トランクなど、スクーターとして日常的な扱いやすさや便利な装備も充実しており、価格(消費税10%込み)は48万1800円、発売は2026年8月31日予定です。
日本導入に歓迎の声
スポーティなデザインと本格的な走行性能を備え、スクーターとしての使い勝手も考慮された「AEROX」の日本導入に、SNS上では反響が見られます。

「日本未導入だったモデルがついに日本で! レースベースみたいな雰囲気でかっこいいじゃん!」
「めちゃかっこいいスクーターだ! ここまで来るともはや日常の足というか、スポーツバイクですね」
「アエロックス、モーターサイクルショー2026で実車にまたがったけどなかなかよかった」
「かっこいいし高速も走れるのいいね! 個人的に、リアサスがモノサスだったらなおよかったかなあ」
「ヤマハのスクーターラインナップの豊富さ、すごいな(笑)最近は低排気量のモデルに積極的だし、日本でも売れるといいね」
「デザインと性能に惹かれたけど、メットインが小さくて断念」
スポーティでレーシーなデザインや、軽二輪クラスならではの高速道路走行が可能など、実用性の高さもファンからはおおむね好印象のようです。日本での発売を待ち望んでいたファンの声も多く見られます。
一方で、「250ccクラスの新型が欲しいのに、なんでヤマハの最近の展開は大型と155ccが多いんだろう?」といった、ラインナップ展開に対する要望も少なくありません。
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グローバルモデルを日本市場へ導入する動きが目立つヤマハのラインナップですが、スポーツバイクの操る楽しさとスクーターの利便性が両立されたスポーツスクーターが新たに加わったことで、軽二輪市場のさらなる活性化が期待されます。




















































