家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅 現在の「浜松城」に見た約400年前の面影を残す「野面積み」の石垣

「浜松城公園」の駐車場の一角にはバイク専用の駐車スペースも確保されていた
「浜松城」の見どころのひとつである石垣は発掘調査で明らかになったもの。本丸北東部に至っては最大6段もの石垣が残存していたという。伝統的な「野面積み」の構造も解説されていた
「浜松城」の見どころのひとつである石垣は発掘調査で明らかになったもの。本丸北東部に至っては最大6段もの石垣が残存していたという。伝統的な「野面積み」の構造も解説されていた
約400年前の築城時の面影を残す石垣。荒々しいながらも特殊な技巧により、強固な機能を持つ
天守門の石垣正面には、左右に「鏡石(かがみいし)」と呼ばれる巨石が用いられている。城の壮大さや城主の権力を見せるための技法らしい
2018年の発掘調査で発見された、天守曲輪南側の内面の石垣。江戸時代に2mほど埋め立てられたため、実際には3.3mの高さがあったようだ
家康が在城していた時代から廃城までの「浜松城」中枢部の絵図が解説されていた。家康が入城した頃は、まだ壮麗な石垣は存在していなかったと考えられる
家康が在城していた時代から廃城までの「浜松城」中枢部の絵図が解説されていた。家康が入城した頃は、まだ壮麗な石垣は存在していなかったと考えられる
家康が在城していた時代から廃城までの「浜松城」中枢部の絵図が解説されていた。家康が入城した頃は、まだ壮麗な石垣は存在していなかったと考えられる
城内には「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」の案内ポスターがあった。取材時にはまだ建築中だったが、すでに前売り券も販売されていた
「浜松城」を拠点とした頃の家康像や、「三つ葉葵」の家紋が入った銃、刀剣などが展示されている
「浜松城」を拠点とした頃の家康像や、「三つ葉葵」の家紋が入った銃、刀剣などが展示されている
「浜松城」を拠点とした頃の家康像や、「三つ葉葵」の家紋が入った銃、刀剣などが展示されている
城内に保管されている井戸跡の復元
天守閣最上段から眺めた景観。巨大な三つ葉葵の家紋が見える場所は、大河ドラマ館の工事中だった
昭和33年に天守閣が再建された「浜松城」。荒々しい石垣には往時の面影を見ることができる。城内では歴史的な資料や武具が展示されている
約400年前の築城時の面影を残す石垣を眺めながら天守閣へ向かう。荒々しいながらも特殊な技巧により、強固な機能を持つ
天守門の石垣正面には、左右に「鏡石(かがみいし)」と呼ばれる巨石が用いられている。城の壮大さや城主の権力を見せるための技法らしい
1981年に建てられた、若き日の徳川家康公の銅像。右手に持っているのは「勝草」というめでたいシダとのこと

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