KTM「RC 390 GP」なら、アンダー400ccでトップクラスの運動性能を満喫できる!?

KTM「RC 390 GP」(2023年型)と筆者(中村友彦)
身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高824mmの車体にまたがった状態
特徴的なフロントマスク。DRLを装備し、灯火類はすべてLEDを採用。写真はハイビームを点灯した状態
コックピットに配置されたTFTカラーディスプレイには各種電子制御を表示し、ハンドル左のスイッチより操作・設定変更が可能。センサーにより周囲の光に応じてディスプレイの光も自動調整される
スリムな車体ながらライダーの接触面は広く、クッション性の高いシートと形状はシームレスで動きを制限しないよう設計されている。燃料タンク容量は約13.7L
ファクトリーレーシングからインスピレーションを得たボディワークは空力特性の最適化により高い風防性能と高速性能を実現している
尖ったテールカウル形状にはLEDテールランプを効果的に配置
排気量373ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載
まるでファクトリーレーサーを思わせるサイレンサーは、見た目から期待する刺激的なサウンドは皆無。スイングアームはKTMによく見られるオープンラティス構造。リアブレーキには片押しシングルピストンキャリパーを装備
フロントブレーキにはラジアルマウントされた両押4ピストンキャリパーに320mmの大径シングルディスクの組み合わせ
KTM「RC 390 GP」(2023年型)の前後サスペンションにはWP APEXを採用。新設計の細い5本スポークホイールは先代モデルよりばね下重量を3.4kg削減。乾燥重量は155kg
KTM「RC 390 GP」(2023年型)のボディワークはレースシーンにインスパイアされた新設計
KTM「RC 390 GP」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦)
KTM「RC 390 GP」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦)
KTM「RC 390 GP」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦)
KTM「RC 390 GP」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦)
KTM「RC 390 GP」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦)
KTM「RC 390 GP」(2023年型)。グラフィックはKTMのMotoGPマシン「RC 16」をイメージ
コックピットに配置されたTFTカラーディスプレイには各種電子制御を表示し、ハンドル左のスイッチより操作・設定変更が可能
アンダー400ccでトップクラスの運動性能が満喫できる

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