前後輪でタイヤの大きさや太さが違う! 前後のサイズが違うバイクが存在するのはなぜ?

ヤマハ「YZF-R1」前:120/70ZR17M/C/後:200/55ZR17M/C
スズキ「GSX-250R」前:110/80-17M/C 57H/後:140/70-17M/C 66H
スズキ「GSX-8S」前:120/70ZR17M/C(58W)/後:180/55ZR17M/C(73W)
ホンダ「CBR250RR」前:110/70R17M/C 54H/後:140/70R17M/C 66H
ホンダ「XL750 TRANSALP」前:90/90-21M/C 54H/後:150/70R18M/C 70H
カワサキ「Z650RS」前:120/70ZR17M/C (58W)/後:160/60ZR17M/C (69W)
ほとんどのバイクは前輪と後輪の大きさや太さが違う
太いタイヤは、路面との接地面積が増えるのでグリップ力や安定感が高くなる傾向がある
長距離を走るときは疲れにくくなるので、アメリカンバイクやツアラーモデルなどは、前輪に18インチや19インチの大きめのタイヤが装着されている
前輪に16インチ、後輪に18インチホイールを装備していたホンダ「MVX250F」

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