足つき性バツグンのネオクラシックの2027年モデル公開!! ティアドロップ型タンク&扱いやすい空冷単気筒エンジン搭載 カワサキ「W230」最新型を欧州で発表
カワサキ・ヨーロッパは、2026年8月25日に「W230」の2027年モデルを発表しました。
伝統的でクラシカルなデザインを体現
カワサキ・ヨーロッパは、2026年8月25日に「W230」の2027年モデルを発表しました。
このモデルに搭載されるのは、排気量232ccの空冷単気筒エンジンです。最高出力は13kW(18PS)/7,000rpm、最大トルクは18N・m(1.8kgf・m)/5,800rpmを発揮し、扱いやすい排気量のクラスながら「カワサキW」が受け継いできた伝統的でクラシカルなデザインをしっかりと体現しています。
外観においては、なめらかな曲線を描くティアドロップ型のフューエルタンクに、バランスよく配置された立体エンブレムが目を引きます。
ヘッドライトやターンシグナルランプには丸形デザインが採用されており、クラシカルな雰囲気をより一層高めています。

ツートーンのロングシートやスチール製の前後フェンダー、ワイヤースポークホイールといった装備も相まって、落ち着きのあるスタイルに仕上がっています。
メーターは視認性に優れた丸形のスピード/タコメーターが採用され、それぞれに液晶ディスプレイと各種インジケーター類が内蔵されています。
また、車重は143kgと軽量で、シート高も745mmに抑えられているため、足つき性においても優れた扱いやすさを実現しています。
2027年モデルではエボニーのカラーリングが採用されており、前後にメッキフェンダーを採用することで、よりクラシックな趣が演出されています。
クラシカルなスタイルと軽量・低シート高による扱いやすさを両立した W230 は、幅広いライダーにとって魅力的な選択肢となりそうです。

















