小椋藍選手の起用の理由、そして評価。トラックハウス・レーシングのチーム代表、ダビデ・ブリビオは何を語ったのか

2024年8月15日、オーストリアGPの木曜日に2025年のMotoGP昇格が明らかとなった小椋藍選手
チーム・スズキ・エクスターのチームマネージャーを担ったのち、一時はMotoGPから離れF1で活躍したダビデ・ブリビオ(右)だったが、今季、トラックハウス・レーシングのチーム代表として再びMotoGPのパドックに戻ってきた
【MotoGP第11戦オーストリアGP】Moto2に参戦する小椋藍選手(#79/MTヘルメット - MSI)は、土曜日に転倒を喫して右手を負傷し、欠場となった
トラックハウス・レーシングのチーム代表であるダビデ・ブリビオ(右)、チームオーナーであるジャスティン・マークス(左)と握手を交わす小椋選手
2025年シーズン、小椋藍選手とチームメイトになるラウル・フェルナンデス選手。じつは世界選手権デビューは小椋選手と同じ2019年シーズンなのだ

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