台湾では「輪行」不要!? 国鉄で広がる自転車の旅はちょっと不思議な感覚 自転車を電車内に持ち込むことが日常であることを感じさせてくれます 改札の出口にも、自転車が通りやすい出口が用意されています。筆者が電車を降りた「嘉義駅」では改札内にバイク置き場があり、バイクもこの出口を使用していました 駅構内に自転車をそのまま持ち込むことができます 券売機の支払いはクレジットカードにも対応しています 乗車券と自転車券の2枚を購入することで、自転車を電車内に持ち込むことができます 台風の影響で欠航となった国鉄。台風の多い台湾では運行状況も確認しておいた方が良さそうです 台湾の国鉄では、輪行せずにそのまま自転車と一緒にホームに立つことが、ちょっと不思議な感覚です 券売機は日本語にも対応しています。音声も日本語なので、言葉に自信がなくても安心です 筆者が乗った電車には、とくにラックなどはありませんでした。空きスペースを見つけて停めて良いようです 改札とホームを結ぶ階段の脇にはスロープがありますが、手すりが邪魔で使いにくいのが残念でした。重量のある自転車に乗っている場合は、エレベーターを使った方が良さそうです 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS ライディング技術を磨ける人気競技!! ライセンス不要で楽しめる「ジムカーナ」とは? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 フレームセット52.8万円!! カーボンがより身近な存在に? TIME新型ピュアロードバイク「NXR」とは バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー