価格20万円!! ヤマハ「“新”原付二種ファッショナブルスクーター」登場!! リッター68.9kmの優れた燃費&マイルドハイブリッドシステム搭載の「Fazzio(ファツィオ)」2026年モデルがインドネシアで発売

ヤマハのグループ会社であるPT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing(ヤマハ・インドネシア)は、原付二種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」シリーズの2026年モデルを発表しました。

優れた燃費と利便性を両立

 ヤマハのグループ会社であるPT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing(ヤマハ・インドネシア)は、原付二種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」シリーズの2026年モデルを発表しました。

 このモデルは、シンプルかつモダンなデザインと優れた燃費性能を両立させているのが特長です。

 心臓部には排気量124.86ccのブルーコアエンジンを搭載しており、海外仕様モデルでは、スターターとジェネレーターを一体化した「Smart Motor Generator System」を活用したマイルドハイブリッドシステムが採用されており、発進から最大3秒間、モーターによる加速アシストを行うことが可能です。

 また、環境性能を高めるアイドリングストップ機能も備えることで、68.9km/Lという卓越した燃費を実現しています。

ヤマハ「Fazzio Hybrid Neo(ファツィオ・ハイブリッドネオ)」インドネシア仕様
ヤマハ「Fazzio Hybrid Neo(ファツィオ・ハイブリッドネオ)」インドネシア仕様

 利便性を高める装備も充実しており、ベースグレードの「Hybrid」には、大型のフロントポケット、17.8Lのシート下収納、フルデジタルメーター、USBソケット、そしてスマートフォンと連携できる「ヤマハモーターサイクルコネクト」が搭載されています。

 さらに、容量17.8Lを確保したシート下スペースやダブルフックカラビナも装備されます。上位グレードの「Hybrid Lux」と「Hybrid Neo」では、これらの装備に加えてスマートキーシステムが採用されています。

 なお、Fazzioの現地価格は2227万ルピア(日本円で約20万円)で、日本国内では2025年秋以降の導入がアナウンスされていました。人気の高い原付二種カテゴリーのモデルであるため、国内導入時のカラーラインナップに注目が集まります。

【画像】日本導入が待ち遠しい!! ヤマハ「Fazzio Hybrid(ファツィオ・ハイブリッド)」を画像で見る(19枚)

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