結構本格的!? 大黒ジャンクション内でいただくピリリと辛い「四川風麻婆丼」 バイクで行く高速道路グルメ
唯一、高速道路のジャンクション内にある「大黒PA」のフードコートで、「四川風麻婆丼」を食べてみました。他の個性的なメニューに埋もれている感もあってあまり期待していなかったところ、結構本格的な味だったのです。
ほど良い辛味と山椒の香りで満足のランチに
平日昼間にバイクで立ち寄った首都高「大黒PA」はビジネスマンの姿が多く、クルマ自慢やそのギャラリーで賑わう週末の夜とは全く違う様相でした。
いつものように食事をしようとフードコート(営業時間:7時~21時)に向かいましたが、97ある席はほぼ満席状態。なんとか席を確保して「四川風麻婆丼」(1000円)の出来上がりを待ちます。

ここのフードコートでは、舞茸天のそばやパイコー麺、サンマーメン、牛鍋など、個性的かつガッツリ系メニューが多く、これまでにも頻繁に食事を楽しんできましたが、「四川風麻婆丼」の存在には気が付きませんでした。
出来上がりを受け取って早速いただきます。ひと口入れると、いきなりカリッとした山椒の食感。「思っていたよりも本格的かも?」というのがファーストインプレッションでした。
その後も度々口の中で山椒特有の食感があり、香りと辛味を感じつつ食べ進めました。メチャクチャ辛いわけではなく、塩味もわずかに感じさせるくらいで、全体的にちょうど良い感じです。

高速道路のフードコートで「辛いメニュー」は、ほど良さが肝心なのではないかと思っています。辛過ぎると味そのものが分かりづらく、食後すぐに運転に戻らなければいけない仕事中のドライバーも多いので、基本的には「サッと食べられること」が重要なのではないかと思うのです。
その意味でこの「四川風麻婆丼」は、後を引かない程よい辛味で食べやすく、豆腐のおかげで満腹感も得られてかなり満足できました。
ちなみに券売機には「四川風麻婆麺」もあったので、機会があればそちらも試してみようと思います。







